2020年3月10日火曜日

三菱の昭和レトロなラジオをBluetoothスピーカーへ改造しました

 メルカリで送料込み1000円の古い三菱のラジオを見つけてしまってついつい衝動買い。
こいつでレトロなデザインのポータブルBluetoothスピーカーの第二号を作ります。

一号機については、下の動画をご覧ください。
今回作ったものと同じ仕組みで動作させています。


 裏蓋は欠品。
中の電池ボックスは割れてました。
 革カバーもこの通り破損。
それにこのカバーの材質も問題で、ビニールを薄い革?に貼り付けたような構造。
そのために経年劣化で黒いビニールがカチカチに硬化して反っていた。
残念。
やはりカバーは本革が一番ですね。

 さて裏蓋を外して早速改造に取り掛かります。
内部は意外とキレイで、そのまま通電すればラジオとして使えそうなのですが、私はラジオ機能には全く興味ないので邪魔な基盤の部品を取り払います。
 内部のスピーカーですが、想像してたよりかなり小さくて安っぽく少しがっかり。
 本体外装に大きなパンチングメタルの金属グリルがついてたのでもっと大きいのがついてると思ってましたが…。
 バリコン、バーアンテナ、抵抗器、コンデンサなど全部取り払いました。
右の白いダイヤルのスイッチ付きの可変抵抗の部分だけは基盤から取り去らずにそのまま残しておきます。
 スイッチ付きの可変抵抗器。
プリント基板の銅板をカッターナイフで切断して絶縁しておきました。
そして可変抵抗器に直接リード線をはんだ付けして、アンプ部分へコードを引っ張ります。
 電池ボックスは割れているので新品が在庫で家にあったので交換しておきます。
 取り去った不要な部品たち。
意外と部品点数が少なくて助かった。
 裏蓋が無いので、適当にパソコンの部品のプラ板が家にあったので
 のこぎりで切り出してとりあえずはめ込んでおいた。
また似たデザインと色のプラ板が見つかればきちんと作るつもり。
 いきなりですが配線しました。
作るのに夢中で作成中の画像なし。
左の白いのがBluetoothのレシーバー
右のボリュームダイヤルの横にあるのがlm386の小型アンプ。
電池ボックスも新品に入れ替えてあります。
ニッケル水素電池4本で鳴らします。
 ノイズ対策。
Bluetoothレシーバーとアンプとの距離が近く電源を共通で使うととどうしても雑音が出るので、ラジオの基盤についていた謎のトランスを再利用して、アンプとBluetoothレシーバーとの間に入れておきます。
 あと、アンプの電源部にも電解コンデンサーを入れてノイズ対策。
これだけやっても無音時に少し音がしますね。
まあそこは諦めるしかないですね。
音楽が鳴っている間は気になりません。

さて使い心地ですが、スピーカーが小さいくせに結構大きな音で鳴りますね。
いい音がします。
可変抵抗器も古いものの再利用ですがガリも全然なくきちんと動作しています。
オンオフのスイッチも異常なしで、カチリと確実に動作します。
スイッチを入れるとBluetoothも自動的にスマホとスムーズに繋がります。
 この前作ったナショナルのBluetoothスピーカーと並べてみる。
大きさは変わりません。
 ビニール張りの硬化したカバーはむりやりグルーガンと黒い革で補修しておきましたが、どうしても反りが治りませんでした。
仕方がないですね。
でもビニール革の表面に傷もなく艶がありきれいです。
 肩掛けバンドはダイソーで売ってた平らなベルトで作りました。
壁にぶら下げたり、散歩中に肩からぶら下げたりできて便利。
 このラジオ(三菱 コンパニカ 8X-678A)は製造された年代をネットで調べたのですがよくわかりませんね。
私の勝手な想像で書くと、昭和38年から昭和44年辺りまでかと思ってますがどうなんでしょうかね?
 電池式だし、コンパクトなんでテーブルの上に置いて食事のときにも使えますね。
 さて、たくさんBluetooth機器が増えてきたので、スマホの設定画面をカスタムしました。
それぞれのBluetooth機器の名前は編集して、わかりやすくしておきました。
端末名はスマホで自由に変更できるので便利。
たまにBluetoothが繋がりにくいトラブルがあるので、名前をつけておくと原因を特定しやすくなるのでありがたい。

2020年3月7日土曜日

近況 コロナでマスクが足りず煮る 買い物 畑など

 コロナの影響でマスクが足りないらしいですね。
中国人も(日本人も)転売とかやめてもらいたいです。
私は安物の作業用防塵マスクを10年前に衝動買いしたのを何箱か大量に持ってたんですが、とうとう残り30枚ぐらいになってしまった。
そこでマスクを再利用できないか模索中。
画像は飯盒の中でマスクを煮てる様子。
ゴムや本体が溶けないか心配だったがなんとか大丈夫なようでした。
あとTVでは中性洗剤で優しく洗うのがいいとかやってましたね。
次からは煮るよりも洗剤の方を試してみたい
 とりあえず5枚完成。
天日干し済
 それから、ポイント狙いでまたヤフープレミアム無料会員になってしまった。
それで500ポイントぐらい入ったのでモバイルバッテリーをまた買っちゃいました。
1099円送料込(ポイント使って実質599円)
20000mAhとうたってますがなんだか怪しげな商品。
 LEDライトと端子が二箇所ついてるので便利。
だけどスマホの充電に使ってみたが、なんか容量が全く無い気がする。
感覚的には20000mAhどころか3000mAhぐらいじゃないかと思うほどみるみる容量が減っていきます。
地雷かも…。
 あと他のポイントやら余ってたからいろいろ買い物。
相変わらずBluetooth関連の商品ばっかり。
もうBluetooth中毒になってるw
 そのうちこれなんですが、なかなか使えます。
自動車のシガーライターソケットに対応したBluetoothでリモコン付きの商品。
スマホのmp3再生のときに次の曲へ送ったり一時停止したり自在にできます。
あとハンズフリー機能付きでLINEにも使えそうだ。
 スイッチ部分が怪しげなブルーの光で輝きます。
こいつはアクティバンのアンプに接続して自動車専用として使う予定です。
 それからBluetoothのUSB子機をまたまた2個も購入。
なんで買ったかというと…
 またレトロなトランジスタラジオを買ってしまったため。
こいつをレトロラジオ風のBluetoothスピーカーに改造します。
またこのラジオは現在作成中でありまして、完成次第レポートしたいと思う。
 それからスマートフォンで音楽再生する場合に素晴らしいアプリがあったのでインストールしました。
こいつはスマホの音量ボタンを音楽再生に必要ないろんな操作に割り当てられる便利なものです。
 画面オフの状態で、音量ボタンの+ボタンを押すと、次の曲へ移るように設定しておき
 歩きながら次の曲へ移るときに、画面を起動させなくても音量ボタンを1回押すだけで次の曲へ移動できます。
前にも同様な機能のアプリを入れてたのですが、それは二回押しで次の曲しか設定がなく使いにくかったですが、こいつはスムーズに1回押すだけで曲送り可能。

Pocket Skip Track - 音量ボタンで曲送り/戻し/再生/停止操作
Pocket Skip Track - 音量ボタンで曲送り/戻し/再生/停止操作
開発元:Sumy Applications
無料
posted withアプリーチ

 散歩中に肩からぶら下げているレトロなラジオ型Bluetoothスピーカーの使い勝手もこれで格段に良くなりました。
 話は変わって、こちらは自分の家の庭に生えていた土筆。
もうこんな季節なんですね。
 玉ねぎ、実豌豆、ネギも順調です。
 数日前には三列、じゃがいもの種芋を3キロ埋めておきました。
 こちらの画像は、物置へ笹が侵入してきたので、ラウンドアップを数ヶ月前にしつこく葉っぱのみへ集中的に霧吹きでかけてやったら、やっと枯れてた様子。
本当は使いたくない農薬ですが仕方がないですね。
 晴れた日は家の中に居るより庭に放置した自動車の中で過ごしたほうが暖かいし室内が明るくていいですね。
現在、車内温度26度。
暑いぐらいです。