2014年8月1日金曜日

天秤棒と一斗缶バケツ作製 水の運搬

最近は雨がさっぱり降らないので天水桶として利用している
畑の古浴槽に水が少なくなってきました。

10リットルぐらいの普通のバケツで井戸から浴槽まで
何度も往復して歩いて運ぶと時間がかかりすぎます。

そこで一斗缶と角棒で天秤をつくりました。


天秤棒の長さは1メートル5センチぐらい。
棒から一斗缶バケツのとってまでのロープの間隔は60センチとしました。


試しに水を運びましたがバランスをとるのに苦労します。

しかし何回か運んでいくとだんだん慣れてきました。

天秤を使うとバケツ二つを直接手で持って運ぶより
不思議とかなり楽になります(肩が痛いですがね)

それに一斗缶なので普通のバケツよりはたくさんの水を
一度に汲めるのが良いですね。
(1缶16リットルぐらいか?一度に30リットル運べる?)


あと井戸の手押しポンプのハンドルの末端の穴に
丸い木の棒をつけてみました。

木の棒を両手でつかんでハンドルを動かすとかなり軽くなります。


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ブログを書く意欲が削がれると駄目なので、勝手ながら暫くコメントへの返信はお休みさせていただきます。