2014年4月22日火曜日

映画 怒りの葡萄 DVDを購入

この間伊賀上野ツーリングをしたときに上野のブックオフにて
購入した中古?250円のDVD。
前からネットで存在を知っていて気になる映画でレンタルビデオ店を
数件回りましたが在庫が無いので高いけど買いました。

観てみたかった理由ですが、ボロボロのトラックに荷物を満載して
アメリカのルート66をのんびり走るシーンが見たかったという
ただそれだけの単純なことなのです(笑)。


前半のストーリー的にはざっと…

機械化農業に変わるため人手が不要になり地主に追い出される
貧しい小作の家族。
中古のトラックを購入して夢の楽園カルフォルニアで働こうと
アメリカのルート66を荷物満載なボロトラックで家族全員をのせて
走っていきます。

途中、旅の疲れ心労なのか出発前は元気だったじいさまとばあさまが
亡くなります(これには泣きました)

そして長い苦難の旅の末にやっとカルフォルニアに到着するのですが
そこは楽園のイメージとはほど遠く絶望の失業者達が溢れていて…

まあそんな感じです。
(詳しくはGoogleで調べてください)


さっそくパソコンで映画を観てみるとすさまじい過積載ぶりなトラックが
何度も登場して過積載マニアにはたまりません。
よくもまあこれだけ積み込んで古い設計のトラックの車体やエンジンが
壊れないものだと感心させられました。

途中で何度もパンクしたりラジエターキャップから蒸気が噴出したり
ガス欠でトラックを家族全員で押したりあまりの荷物の多さで
車体が傾きかけて横転しそうになったり
車体に吊っているバケツを道路に引きずったり…。

あと難民キャンプのテント村のバラック住居とか惹かれるものが…。

本当は社会派な蟹工船みたいな悲壮な底辺労働者の悲劇映画なのですが
ボロボロジャンク車両過積載マニアの自分としてはどうしても
トラックに目がいってしまい何度もトラックの登場するシーンを
繰り返し観察してにやけてました(ちょっと悪趣味かも)


この映画の影響を受けてからバイクの箱に荷物をぶら下げる
ということをふと思い付き最近実践していますね。


検索 アメリカ映画 フーバービル ダストボウル 世界恐慌 1930


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