2011年2月1日火曜日

自動車内で鉄道模型 パワーパックの製作

昭和50年代から60年ぐらいの時に
鉄道模型に凝っていた頃があり
大量に線路や車両がが自宅に残ってました。

TOMYの黄色いパワーパックが故障して以来
長年押し入れに仕舞ってました。


パワーパックの代用として秋月の可変電源キットが
使えそうなので組み立ててみました。


電源は太陽電池で電気を蓄えたバッテリーを
使うことにしました。

パワーパックのケースは、ダイソーで買ってきた
蓋付きの耐熱灰皿を使いました。

可変抵抗は半固定から可変に変更。
それとトグルスイッチと6Pのスイッチで
逆転スイッチを追加。

そしてシガープラグでバッテリーから
電気を取れるように端子を付けました。


この秋月の電源キットは1・25〜7・5Vまでの範囲で
電圧をコントロールできます。


0V〜でないですが、1・25Vぐらいでは
電車は走り出さず停車していますので
パワーパックとしては十分使えます。


電気で緩急自在前後に動くことを確認しましたので
アクティバンの車内にベニア板で線路を
設置する平らな台を作りまして車内でいつでも
鉄道模型を走らせられるようにしました。


台はS字フックで吊るようにしてあるので
簡単に取り外せられるようになっています。


台を宙吊りにすることにより、
下のスペースが空くので物を置くことができますし
目線で車両を眺めることが可能です。


検索 Nゲージ トミックス 秋月安定化電源キット

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ブログを書く意欲が削がれると駄目なので、勝手ながら暫くコメントへの返信はお休みさせていただきます。