2022年10月6日木曜日

HH3アクティストリートのオイル交換と車検前ブレーキ点検等

アクティの車検時期が迫ってきたので点検と整備を始めました。まずはオイル交換から。場所が砂利の上に草が生えたような傾斜地なので危険だしやりにくいですが…。ブロックや馬、フロアジャッキの下にコンパネを2枚重ねて敷いてやってます。
オイル交換は下に潜るのでジャッキで持ち上げてタイヤ片輪ブロックを噛ませてやりやすいようにしてます。そういえばこのジャッキオイル漏れが新品の時からありまして、今回使うときにかなり抜けてたのでスカスカでエンジンオイルを継ぎ足しておきました。
ドレンボルトを抜いてオイル缶を再利用した受け皿にオイルを垂らしました。そういえば前回のオイル交換はビッグモーターで300円でしてもらったのですが、その後にしつこいぐらい営業電話が来ていやらしいので今回はオイル交換は家でやることにしました。自宅でやればオイル代が900円ぐらいと廃油廃棄が面倒ですが仕方がないですね。
ドレンボルトを抜いてみてびっくり。ワッシャーが潰れて薄くなってペラペラ。多分300円でやってもらった時も交換してないと見た。新品ワッシャーは持ってないので今回はこのまんまで締めましたが、忘れないうちに買って置かないとね。
バイクと違って自動車のオイルなので廃油がたっぷり。
空き容器に廃油を移すときはペットボトルを切って作っただけの漏斗が便利。
廃油は抜いてドレンをしっかり締めたら次にオイルを入れるのですが、アクティの場合は後部リアハッチを開けてノブを引っ張って蓋を開けて注ぐような設計になってます。
次に後輪のリアドラムを外してブレーキ内の点検。真ん中の大ネジを締め直すときの巨大なトルクレンチが家にはないので、ボルトと軸にポンチで印をつけて置いて大体の勘で締めるようにしてます。この真ん中ボルトを緩めるのはかなり硬いので思いっきりサイドブレーキを引いた状態でやらないと空回りして緩みませんね。あと大きなスパナも長い鉄パイプで延長しないと硬すぎて絶対に緩みません。自動車工場にある大型インパクトレンチがあればいいんですけどね。大ネジを緩めたら不要の鉄ホイールを仮り付けしてハンマーで叩いて外すのですがそれもまた結構硬い。
シューの厚みもあるようだしカップのダストカバーをめくってもオイル漏れもなく中もきれいなのでパーツクリーナーで洗浄してそのまま戻しておきました。
前輪ブレーキやタイロッドエンドブーツなども点検。汚れていたので清掃と黒いスプレーで塗装。
タイヤホイールの内側がサビでドロドロだったので洗剤で水洗い。そして乾かしてからシルバーのスプレーで錆止めしておく。
錆びてかなり汚い。ざっと掃除しておく。

 パッド残量もあるしオイル漏れもなさそう。本当は全部バラバラにしてダストカバーも変えるのが理想だがまだ行けると思う。カップキットも買うと高いからね。ギリギリまで使うことにする。今日やったのはそんなところかな?灯火点検はこの前スーパーの駐車場でやっておいたのであとは点検簿書いて置くぐらい。荷室内の荷物やら車中泊用品は車検3日前ぐらいに降ろすつもり。

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