2022年10月22日土曜日

CD125Tを廃車にしました 軽快なCD90復活!

寒くなってきたので、冬場の寒さに強いCD90を物置から引っ張り出してきました。段差があるので桁を渡して下へ降ろします。結構怖い。
CD90とCD125Tご対面。箱や風防荷物などをCD90へ移し替えます。風防は共用にしていてCD125TでもCD90でも使えます。
装備を移し替える前のCD90
結構ごちゃごちゃ部品や荷物が付いてるから移し替えるのもめんどくさい。
そして装備を解除されたCD125Tは物置へ。車体がかなり重たいバイクなのでエンジンをかけてその力で桁を登らせました。怖いので左にも桁を置いて足場にしました。
狭いから桁を登るとき脱輪しそうでかなり怖かったです。
バッテリーをCD125から外します。バッテリーはスーパーカブで使うタイプの小さいやつをむりやりCD125につけてましたが、意外とセルはしっかり回って使えてました。流石に一発で始動しない場合は無理をさせずキック始動で労りながら使ってました。そういえば電極方向が左右反対なので、ハーネスと端子を自作してむりやり変えてあります。
CD125はカブ等に比べてバッテリーの設置場所が大きいため、材木で下駄を作って動かないようにしていました。
そしてこちらはCD90へバッテリーを装着した画像。ピッタリですね。電極の向きも同じ。当たり前の話なんですがw このバッテリーも聞いたこともないメーカーの激安な中華製だがもう何年も使っている。バイクに乗らない日は少ないから過放電しないのがいいのだろう。どんな良い日本製バッテリーを使おうが過放電したらどれも終わりですからね。
また長い眠りにつくCD125T。このバイク重たすぎるから誰か欲しい人に譲るかも。もう年齢的にキツイ。取り回しもつかれるし、燃費も悪いし修理もCD90に比べると煩雑で部品も高い。スピードが出て乗り心地はいいので、県外へ長距離を走ったり、バイパス道をかっ飛ばすにはとてもいいバイクなのだが…。
こちらは予備のCD90とカブ50。こういう小さいバイクのほうが気楽に乗れていいね。CD90のタイヤが外してあるのは、古いバイクについていたまだ山の残ってるタイヤを最後まで履き潰すために外したまんま放置してあるから。
装備をすべて移植し終わったCD90で試運転。やはり軽くていいわこれ。スイスイ小回りがきく。スピードはあんまり出ないけどね。
私が発明したニオワンマフラーも装備してあります。
大きな風防をつけて風の逆流現象か起きても排ガスの臭いがしない。ニオワンマフラーの効果絶大。
風防をたらしてあるので風が当たらず疲れないね。もう少し冷えてきたら今度は真ん中のレッグカバー(鉄板で自作したやつ)を付けるつもりだ。これで冬場でも快適にバイクに乗れる。
 

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