2022年6月2日木曜日

CD125T 公道復帰しました 細々とした改良点

CD125Tですが公道復帰しました。結局CD90は廃車でしばらく眠ってもらうことに。2台同時にバイクを維持するのは税金も高くなるし、バッテリーも2個必要。自賠責保険のこともあるしね。CD90からの自賠責は保険会社の営業所へ行き、車両入替で移して再利用しました。
このタンクマーク大げさ過ぎて好きではないですが復活してみました。昔は嫌いでずっと外して乗ってたんです。この年式のCD125Tはかなり古いのでネジで止まってますが、年式が新しくなると粘着シール張りでプラ製の安っぽい?マークになります。
長期保管車だったのでオイル交換することに。もちろん激安な自動車用オイル(自己責任で)このバイクに自動車用オイルを使うとギア抜けするような気がするがコスパ優先(真似しないほうがいいよ)
バイクのオーディオ。前は角型のスピーカーを使ってましたが、今回は丸型の音がいいやつを入れました。モノラル音声なのでスピーカーは1個
CD125T用に作ったアンプも磁石でハンドルに固定してやりました。手元でハンドルを握りながらボリューム調整可能。そしてUSB電源もつけて、Bluetoothのレシーバーも磁石でペタっとハンドルへ。スマホで再生した音楽を聞けます。Bluetoothレシーバーには曲送りスイッチ付き。運転中に次の曲へ手元操作で移すことができます。アンプとBluetoothの電源は、メインキーオンやオフで連動にしたのでかなり便利になりました。
温度計も見やすい位置に磁石でペタリ
ゴングも付けました。圧力鍋の蓋で肉厚なアルミ製。恐ろしいぐらい響きます
非常ベルも磁石でレッグシールドの金具へ付けました。連続したけたたましい音が鳴ります。自転車のスポークベルのように
オイル交換した距離を書いたシールを風防に貼っておく。そう言えばこのバイクは10万5000kmのときに予備車のエンジンへ載せ替えてあります。つまりメーター一周してますが、エンジンはまだまだ元気。
CD90は車庫代わりに使ってる勉強部屋へ。長期保管するのでガソリンは抜いておくことに。
キャブレターのフロートの下のマイナスネジを緩めてちよろちよろと全部抜いておきました。
CD125Tで試走がてら山へ水汲みに行ってきました。
ここの山水がうまい。虫が多いけどね。2リットルのペットボトルへ水を入れておいた。
サイドスタンドの足の裏に建築金物の羽子板を溶接して面積をかなり大きくしたので、砂利にのめり込みバイクが転倒するリスクがかなり減りました。安心です。
存在感がヤバい。乗ってるだけで目立つ。大げさすぎる豪華さ。なんか恥ずかしい。親戚にハーレーって言われたことある。まあバイクを知らない人からみたらそう見えても不思議ではないか。
箱の下には自作した大型なかごをつけてます。軽いものなら大量に収納することができます。中には折りたたみ椅子や後輪を浮かせるためのつっかえ棒などが入ってます
コングの紐がスムーズに上下するように今回からは滑車がつけて改良してあります。
そういえば運転して気づいたのですが、アクセルがやけに重たく感じる。原因はアクセルグリップのゴムがテカテカに光っていて滑ることと判明。10万キロ走行車でゴムも劣化したのでしょう。
応急処置で両面テープをグリップに貼って、ネチャネチャをべったり伸ばしておいた。見た目が悪いので後日黒い滑り止めシートを買ってきて貼るかも。




 

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ブログを書く意欲が削がれると駄目なので、勝手ながら暫くコメントへの返信はお休みさせていただきます。