2022年5月21日土曜日

古い懐中電灯を全部LED化しました。バイクの拡声機用のモノラル音声のノイズフィルター自作

セリアで買ってきた単3乾電池2本をusbに変換するバッテリーチャージャーを分解。蓋が接着剤で止めてあるので結構固い。
ほしいのはこの基盤。
昔買ったやつは基盤にプラスマイナスの印がついていたが、いまのはついてなかった。乾電池の電極がプラスマイナスどちらに接続してあったか覚えておく。あとUSBの出力側の極性もテスターなどで確認しておく。
ダイソーのUSBのLED電球型ライトの基盤と接続してテスト。単一乾電池一本で光ります。
反射板にダイソーのLED基盤をグルーガンなどで接着
昇圧回路の基盤の根元をビニールテープなどで束ねてから
基盤ごと適当にビニールに包んでぐしゃぐしゃっと丸めておく(ショート防止と懐中電灯本体の中で基盤がカタカタ揺れるのを防ぐ)
懐中電灯本体のスイッチとはんだ付けして、なかに電池ボックスや基盤を押し込む。
単一電池一本なので軽くて良い。元々単一4本入れるタイプの懐中電灯だった頃は重かったなぁ。
基盤だけ抜き取ったUSBチャージャーのボディは、単三電池2本を入れるケースとして保管しておくと良い。電子工作に使える。
これで同じように改造した懐中電灯が全部で3個に増えました。消耗した電池でも昇圧回路が入ってるので最後まで使い切ることができます。
レトロな外観が気に入っている。
一番のお気に入りは、真ん中の三菱のやつかな。昭和臭いデザイン。
実はこんな懐中電灯を持ってたりする。キンブルで昔98円ぐらいで買ったレトロな外観のやつ。
これは最初からLED化されていて、残念ながらライトの色が白。やはり昔みたいな白熱電球の色のLEDにしてほしかった。
それからバイクのオーディオのノイズフィルターも自作した。青いのはLAN延長アダプターの不要なやつがあったから内部を撤去して、それをボディとして使うことにした。
ピッタリとトランスがおさまった。今回作ったのはステレオでなくモノラル専用。だからトランス1個だけでいい。
そして完成。上のは既製品のノイズフィルターでステレオ用。ステレオ用は大きいので今回モノラル専用を作ったわけだ。
3.5mmメスの方はグルーガンで接着。
3.5mmのオスの方もグルーガンで
まだまだトランスはたくさんあるから壊れても大丈夫。

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