2022年5月14日土曜日

ベンリィCD90 CDI変換カプラー作りとキャブレター掃除

物置で見つけた怪しげなCDIのカプラー形状がCD90と合わなかったので、変換カプラーをアマゾンで買いました。点火プラグやらキャブレターパッキンなどで合わせてちょうど2000円の送料無料になるように余分に色々他のものも買っておいた。
カプラーはこの三種。このうち1種類はホームセンターにも売っていたが、ほかはバイク用品店へいかないと売ってなかった。そしてバイク用品店で買うとほぼ定価そのまんまで売ってるので高い。アマゾンなら例えばバイク用品店だと400円のものが285円とかで売ってるから有り難い。
ネット記事を参考に自分用に紙に配置図を書いて予習しておくといい。私みたいに頭が悪い人間にはとくにオススメ。
圧着ペンチで線に端子をつけていく。それをカプラーに配置図のとおりにカチッと嵌め込むだけ。簡単。
変換コネクター完成。
物置に保管してあった怪しげな5ピンのCDIとCD90の2+4ピンカプラーとを接続。キック始動したら一発!。スローも安定。このCDIとこのエンジンはとても相性が良いみたいだ。
確認が取れたので、純正CDIが入ってたカチカチのゴムのとこに、新しい固定ゴムがついたまんまのCDIを無理やり押し込んだ。このCDIは耐久性がどれだけあるかとても楽しみ。
古い大きな純正CDIは予備としてバイクの箱に常時積んでおくことにします。これでもう壊れても安心ですね。
次にキャブレターの掃除をします。古い大きな鉄製の四角いマンホールのふたの上にセンタースタンドをかけて砂利の上でも整備しやすいようにしている。
風の通り抜け防止の自作のレッグカバーを外す。
こんなのが左右つけてある。これがあると冬場足元の風の通り抜けが防げてとても温かい。
裏。切り口で怪我をしないように鉄板を折り曲げて作ってある。
カバーを外すと、ご覧のようにキャブレターやエンジンがむき出しになり整備しやすい。
長い間キャブ掃除をサボってたのでとても汚い。
エンジンとの取り付け部分はコーキングのカスだらけ。Oリングを持ってないので液体ガスケットばかり使ってるとこうなる。
キャブレターを分解してみると中のジェットに白いゴミがついていたので、パーツクリーナーで掃除していく。
このとき細い穴をホジホジするときに使ってるのが荷札の細い針金。何故かこんなものが家にたくさんある。
買ってきたフロート室の社外品のパッキンのセット(700円もした高すぎ!)だが、小さいOリング2個は結局使えなかった。
左がCD90用のキャブレターとエンジンの間のOリングだが、右の付属のOリングと全くサイズが違う。残念。結局使えるのはフロートパッキンのみ。純正品をバイク屋で買ったほうが良かったかも。
ということで、またエンジンとキャブレターのつなぎ目を建築用シリコンコーキングで接着することにしました。
一応150度まで耐えられるらしい。前回キャブレターをバラして組んだときも建築用コーキングでしたが、今回外したときに漏れた形跡が全く無く十分機能していたので今回もこれを使うことにした。古いOリングにコーキングを塗りつけて合わせ面にもうっすら塗ってからキャブレターを取り付けた。よく乾かせば(たぶん)大丈夫だと思う。
合わせ面が白くなってるのが建築用のコーキングのあと。以前はキタコとかが発売してる小さなチューブタイプの300円ぐらいのやつを使ってたが、量の割には結構高いしね。建築用コーキングは中々使える。まあフロートパッキンの漏れ止めにはさすがに使えないと思うけど。


 

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