2022年5月19日木曜日

廃材で薪棚作りと玉ねぎの天日干し

家の軒下に大量の薪を置いてましたが、蜂の巣ができるリスクがあるし、邪魔になってきたので薪棚を作ることにしました。
久しぶりに溶接機を引っ張り出してきて、ご近所さんに貰った鉄アングルの棚の部品?を溶接します。
溶接は2mmの棒を200vでやってますが最初のアークスタートが難しいですね。棒がくっついてしまいます。アークが飛べばスムーズに行くのですが。
家からかき集めた不揃いのボルトナットで組み立てていきます。廃材や余り物はかりで完成させたいので。そして前後の幅調整で角材を挟み込んで木ネジで締めておきました。
フレームが組み上がったので大量の薪を移動させました。これが結構大変。薪と言っても不揃いな長さや枝が出てる庭木みたいなものなんで。
丈夫な鉄アングルなのでかなりがっしりしてます。鉄くず屋へ持っていかなくてよかった。有効活用できたよ。
薪を移動させてスッキリの軒下。家の前にあんまし薪は置きたくないんですよね。シロアリや蜂など来ますから。あと雨戸開けられないし。
次に雨よけの屋根をつけるために垂木をアングルの上に載せて、ロープや紐や針金などありったけの廃材を集めて縛って固定します。
廃材の針金や紐を使ってるので、飛ばされないように厳重にたくさん縛っておく。
そして廃材の波トタンを垂木に傘釘で打ち付けていく。
隣の家との境界も考えて自分の敷地側に雨が流れるように少し勾配をつけています。あと波トタンは貰い物の廃材なので、穴の開いた箇所はコーキングで塞いでおきました。
かなりがっしりしてるので、台風で飛ばされることも無いだろう。
アングルの塗装が剥がれて錆びてるのも味があっていいかも。
玉ねぎの収穫。最近玉ねぎが高いらしいですね。我が家の玉ねぎも何個かは白カビでやられましたが、スコップで周りを掘って高畝にしたおかげでなんとか小さいながらたくさん収穫できました。
長持ちするように天日干ししておきます。
浴槽の堆肥枠の上にも。
薪棚を作るときにゴミみたいな針金を使い切りましたので、ダイソーで新品の針金を買ってきました。それと70mmの刷毛も。物価が値上がりする前にペンキの刷毛とか買っておくといいかも。腐るもんではないし。
























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ブログを書く意欲が削がれると駄目なので、勝手ながら暫くコメントへの返信はお休みさせていただきます。