2022年5月12日木曜日

古い懐中電灯を単1乾電池一本で使えるLEDライトに改造

古いプラ製懐中電灯をLEDライトへ改造することにしました。ダイソーなどで売っているUSB電球型ライトを材料として使います。
分解すると中はこうなってる。この中のLEDの基盤を利用する。
古い懐中電灯の反射板を加工します。マジックを使って切断箇所をマーキング(反射板の蓋をろくろのように回しながらやるといい)
金のこぎりでゴリゴリ。斜めなのでかなり切りにくいし、断面がガタガタになる。
その断面を仕上げる方法。ブロックをヤスリとして使う。ゴリゴリとひたすら根気よくこする。
まぁまぁきれいに真っ直ぐに仕上がった。
そしてLEDの基盤をそこへ当てて真ん中の位置に合わせてから
グルーガンで接着する(LEDの白い配線は弱そうだったので、あらかじめ丈夫な線に取り替えてあります)
 
表から見たらこんな感じ。少し接着剤がはみ出したけど問題なし。

単1乾電池一本用の電池ボックスを用意します(130円)

セリアで売っている単3電池2本をUSB電源にするボックスも用意する。
分解すると中に小さな基盤が入っている。
それらをハンダで配線していく。電源スイッチ(懐中電灯についていたもの)も間に入れておく(点灯試験してる様子)
USBのちいさな基盤を保護するために、適当に小さなビニール袋があったので3重に包んでテープで縛っておいた。これでショートの心配がない。
乾電池のボックスを入れる。スリムな電池ボックスなので少し中の突起を削ったらすんなり入った。
スイッチも固定して、小さなビニール袋に包んだ基盤も中に押し込んであとは蓋をするだけ。(※蓋をするときはくるくる回転させるので、線をあらかじめ逆方向に捻っておくといい)電池交換も簡単にできます。
完成!消耗した単1電池を使っているが、昇圧回路(セリアのやつ)があるおかげで明るい
スイッチで簡単にON-OFFできるし、あと単三電池1本なのでとても軽い。これなら手で持ち歩いても疲れないだろう。
電球の色合いも昔の電球色のようで、明るさも遜色ない。消耗した乾電池でも使えるのでとても経済的。
ただし反射板のレンズが透明なので変な模様が浮き出るけどね。
乾電池を使い切りたい人はこちらの参考動画もどうぞ。

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ブログを書く意欲が削がれると駄目なので、勝手ながら暫くコメントへの返信はお休みさせていただきます。