2022年4月26日火曜日

HH3アクティストリート デスビ点検 腐食発見と雨漏り対策

なんか走行中にエンジンが止まりそうになる嫌な感じがしたので、アクティのエンジンルームを開けて点検。太陽パネルからの電気で照らしながら作業。
まず疑うのは点火系のデスビですね。アクティの弱点。キャップを点検したら、内部の突起が白く粉をふいてた
粉はふいてますがそれほど重症ではないですね。マイナスドライバーでコリコリと白い堆積物を剥がしてきれいにします。
それよりこっちのローターのほうがかなりヤバそう。先端の腐食がかなりきてる。やすりで削って磨くのだけど、もう何度もそうやって磨いてるせいで先端が減って平らになってきてる。本来は先端に古い10円玉のようにギザギザがあるのに削りすぎてツルツルになってる。クリアランスが心配。近いうちに交換だなこれは。
内部の点検ばかりしてたが、よく見たら1番のプラグコードを差し込む部分の中の電極が白い粉がふいてた。これは見落とすとこだった。とりあえず尖った物でコリコリと中を掃除しておいた。
コード側も点検したら錆びてた(右側)もしかしたらこれの接触不良で調子が悪かったのかも。こちらもヤスリでサビを取っておく。それにしてもプラグコードヤバそう。
このプラグコードも経年劣化がかなり進んでるかも。新車から28年だからね。楽天市場で1000円引きクーポン来てるからNGKの新品コード買おうかどうかとても迷ってる。でもそれってクーポン使っても4000円ぐらいするので高いなぁ。新品に変えても他の部分が壊れて廃車になり無駄になる可能性あるし。あんましこの車に投資したくないんだよね。
画像は後付のアーシングと負圧配管を塞ぐた釘を突っ込んである(キャブレターのダイヤフラムにのホースにも蓋をしてある)部品代勿体ないから。
それからアクティは買ったときから雨漏り。なぜかといえば、左スライドドアが下がってるから。ヒンジの摩耗なのか前所有者の事故でこうなったのかは不明。
指さしたとこを見比べると、スライドドア左側が下がってることがわかる。下がってるので上の雨を流す樋?から垂れた雨水がドア内側に侵入してくるのだ。
その応急処置としてビニールテープを貼って上の隙間を塞ぐように貼ってます。これをやると全く雨漏りしなくなります。でも1年ぐらいするとテープが外側に反ってくるからたまに張替えしないといけない。
まあ本来なら金属の帯板なんかを接着剤で貼ってやればいいんだけど、適当な材料を買うのがもったいないので、ビニールテープで応急処置してるだけ。
見た目は貧相だけど効果は高い。そして安い

 雨が降る前に散歩コースへ。移動する部屋って感じで軽バンは良いもんですね。でも燃費が悪いからガソリン高いと困る。あんまし遠くへはでかけたくない(ボロだから故障も怖いしね)

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