2022年4月6日水曜日

Bluetoothレシーバー用の電源を作製してバイクのキースイッチオンで自動的にスマホに接続できるようになりました

Bluetoothレシーバー用の電源を作製します。USB延長ケーブルをちょん切って、配線をむき出しにすると、白、青、黒、赤の細い線が出てくるので、白と青は不要なので切り取り、黒と赤の被覆線をむいておきます。

黒がマイナスで、赤がプラス線です。

ガラケーのシガーソケットに差し込むタイプの充電器の基盤にはんだ付けで配線します。
12v側の線もしっかりはんだ付けしておきます。こちらはプラスマイナスがわかりやすいように赤と黒の線を使いました。
充電器のケースに基盤を入れて、配線を束ねてシガープラグの先端の電極の穴から配線を通して
完成しました。なかなかの出来栄え。ガラケーの利用しなくなった古いシガーソケット充電器も残しておいてよかった。こういうふうに転用可能なんで。
バイクの拡声器システムのプラグ(普通の100vのコンセントプラグを使ってますがバイクのバッテリーからの12vが流れてます)に作ったUSB充電器の12v電源のリード線を割り込ませる。
※12v電源はバイクのキーをオンにすると流れるようにバイクのなかであらかじめ配線してあります。もちろんキーをオフにすると12vも流れなくなります
プラグの突っ込むとこに導線をむき出しにしたのを突っ込んで差し込んで割り込ませてあるだけ。まあここはスマートにギボシ端子とか使ったほうがいいかも。私はものぐさなんでこうしましたがw
防水のために、充電器とプラグは丈夫なビニール袋(プラ袋?)へ入れて紐でぐるぐる巻にする。
USB給電タイプのBluetoothレシーバーに2.5インチのハードディスクから取り外した強力ネオジム磁石をグルーガン等で接着します。
同様にグランドループアイソレーター(写真左の四角いやつ)にも強力磁石をグルーガンで接着。
こんなふうに曲送り操作スイッチを上向きになるような感じで磁石をつけました。
バイクのハンドルの鉄部分に磁力でBluetoothレシーバーとアイソレーターをペタっとつけて、それらに3.5mmプラグやUSB電源を差し込めば完成!
エンジンキーをオンにすると自動的にBluetoothが起動しスマホと連動して、真ん中の再生ボタンを押すとスマホのMP3プレーヤーアプリが起動し音楽の再生が始まります。とても快適ですね。電源はバイクの12vからすべて来てるので、Bluetoothレシーバーに充電する手間や充電量を心配しなくていいし、起動時に電源ボタンの長押しの面倒さから開放されます。最高です!!!
汚い絵と字で申し訳ないが、これが構成図。ここでいちばん大切なのはグランドループアイソレーターを絶対に入れることです。アイソレーターを入れないと聞くに堪えない激しいノイズが発生します。これは電源を共通で使うことで、マイナス配線がループすることで起きる現象。これを回避するためにはアイソレーターは必須です。なおアイソレーターも既製品でなくトランスで自作する方法もありますので、また部品が届き次第それに置き換えるつもりです。
全体的に見るとこんな感じ。右の丸い白っぽい布が付いてるのが廃品のラジカセから取ったスピーカー。

磁石でついてるだけなので、指で操作しやすい位置を微調整できます。
試運転から帰ってきて使いにくいと感じたのは、ボタンが3個密集してるので、曲送りボタンを押しにくいなと。そこでグルーガンで曲送りボタンだけに突起をつけることに。
ぷちゅっと少量盛っておきます。これで軍手をしていても親指の感覚を感じやすくなり、ハンドル手元を目視せずともボタンが押せるようになりました。

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ブログを書く意欲が削がれると駄目なので、勝手ながら暫くコメントへの返信はお休みさせていただきます。