2021年11月17日水曜日

ホンダベンリィCD90 シート、古いタイヤの再利用準備

CD90ですが、乗り心地が悪いのでシートの上に座布団のようなものを載せてます。それの代用品になりそうなものが投げ売りで110円だったので買ってきました。
今まではこんなのをシートの上に載せてました。不要になった寝袋を収納するカバーの中に、梱包用のぷちぷちシートを丸めて詰め込んだもの。
そして今回110円で買ってきたやつがこれ。自転車のチャイルドシート用のやつです。
こんなふうに使うみたいだが、今回は三角の部分は使いません。
まずは今まで使っていた布団をシートから取り外す。
中にはこんなふうにプチプチが何層にも入れてありますが、体重がかかるとすぐにヘタってくるので、そのたびにプチプチを継ぎ足し継ぎ足しして使ってました。
そして今回買ってきた110円の新しいのをシートの上に取り付けました。固定方法は、紐があらかじめチャイルドシートに付いていたので荷台のパイプに二箇所結びつける感じ。
前のよりは高級そうでフカフカですね。まあこれもしばらくするとヘタるだろう。まあ110円なので消耗品ってことでしばらく使ってみます。
それからCD90の前輪のタイヤがいつの間にかスリップサインが出てくるまで消耗してるのに気づきました。
ということで、早速物置を漁ってみる。ここにはスーパーカブ50、CD90、CD125Tが2台など色々保管してます。
消耗部品が大量にストックしてあります。新品のチェーンやスプロケットやブレーキシュー等など。
キャブレター、リアショック、電球様々なものもスチール棚へ並べてある。
今回必要なものは前輪のタイヤ。もう一台のCD90についている古いものを抜き取ることに。
ご覧のようにウィリーしたような状態なので、簡単に前輪が取れました。
外に持ってきて、タイヤレバーでタイヤを取り外します。
そのまんまホイールごと移植もいいですが、空気が少ないまんまあちこちバイクを移動させていたので、ご覧のようにバルブがすっかり倒れてますね(タイヤチューブが中で引っ張られている)一応タイヤは取り外して検査し、組み直さないとだめだね。
タイヤを取り外して、中のチューブが使えるかどうかの点検。空気を入れてタイル流しに水を貯めて沈めてブクブクするか検査。
検査したけどパンクはないし、チューブの劣化もあまり見られないので、再使用することにしました。チューブを水に漬けたし、タイヤもホコリだらけなので洗ったから玄関先に干しておく。
タイヤの硬化はかなり進んでいるが、ご覧のように山はたっぷり残ってますね。またそのうちタイヤ交換に使おう。
こちらは物置内のタイヤ置き場。日光が当たらないような場所にまとめて置いてある。リヤカー、一輪車、自転車、カブ用タイヤなどたくさんストックしてあります。タイヤというのは製造から5年経過したら使ってはならないなどあるようで私もよくブログのコメントなどで説教されますが、私は平気で使ってますね。レースや峠を攻めるとかシビアな走行をするわけではないので。確かに硬化してるので滑りやすいかもしれませんが…。
 

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ブログを書く意欲が削がれると駄目なので、勝手ながら暫くコメントへの返信はお休みさせていただきます。