2021年10月14日木曜日

親父のガラホkyf38をpovo2.0運用に変更 毎月の支払いが激安に

高齢の親父に私名義のauのかんたん携帯を使わせてますが、毎月の支払いが基本料金税込み約1100円と少々高め。一応1100円分の無料通話料込の値段ですが、基本的に親父はあまり電話が好きでないので毎月たくさん無料通話分を余らせてる状態。もったいない!

ということで、おもいきってauが最近始めたpovo2.0という新しいサービスへ移ることに。本日ヤマトで届きました。内容物はマルチカットタイプSIMカード、simピン、説明書、povoシール(新規手数料無料!)

京セラのkyf38という折りたたみガラケー(ガラホ)へsimを入れ替え。そしてpovoの申込みに使ったpovo2.0アプリの入った私のいつも使っているスマホで開通手続きをやります(SIMカードの台紙に印字されたバーコードをスマホのカメラで読み込ませるだけでいい)
ネット情報では開通手続きをしてもなかなかpovoへ繋がらないとか見ましたが、一瞬で終わって見事に使えるようになってました。こいつで111番へ掛けて発信テストOK。
SIMカードの設定をなにもしなくても普通に通話ならできました。この携帯宛へ電話をかけてみたり、auのカスタマーセンターのフリーダイヤルへ使用済SIMカードの返却が必要かどうかの質問で通話したりしても問題なく使えました。(ちなみにauの古いSIMカードは返却しなくていいとのこと)
そのあとにデータ通信の方は一応ネットで設定法を調べてなんとかAPN設定をしてやってみたのですが、128kbpsという低速のためにとてもじゃないけど表示が遅くて使い物にならないし、そもそも画面が小さくて使いにくかったので、データオフにしておきました(というか高齢の親父には全く不要な機能)

ということで、今まで毎月1100円の基本料金を支払っていたのが、これからはpovo2.0なので何も通話しなければ毎月0円となりますね。ただし、180日以内に660円以上は通話や各種トッピングなどで消費しないとSMSやメールで警告後に自動解約させられるらしく注意が必要。それでも月1100円も払っていたことを思えばかなり安くなります。それに5分カケホトッピングを選べば月550円で5分以内通話かけ放題に変更も可能。カケホは自動更新可能なので解約される心配もないみたい。かなりお得ですね!!あと基本的にトッピングや料金確認の操作はpovo2.0アプリの入った私のスマホからやるので、電話を無駄遣いしてないか監視することができてとても良いですね。紛失したときの対応もこちらから即座にできます。

このガラホですが、年寄に使いやすいように漢字でボタンの使用用途が添え書きしてあるのでとてもいいですね。
折りたたんだときも外側に白黒画面の時計や日付が表示されるし、着信のときも相手の名前やら出る親切設計。ただ欠点は電池の持ちが悪いこと。3G時代に使ってたガラケーは長持ちしてたんだけなぁ。
 

0 件のコメント:

コメントを投稿

コメント返しが最近めんどくさくなってきました。
ブログを書く意欲が削がれると駄目なので、勝手ながら暫くコメントへの返信はお休みさせていただきます。