2021年8月15日日曜日

ホンダ刈払機不調 庭の畑の様子

ホンダの刈払機が最近不調。アイドリングは良いのだが、アクセルレバーを撚り回転を上げるとウィーンボボウィーンボボっと息ぎれのような感じで安定して回りません。ダイヤフラムも交換したのですが駄目。だましだまし使ってたが、とうとうエンスト地獄に。


キャブレターの根元部分にスプレーを噴射したら回転が変わったので、もしかしたら二次エアーかなと思って、ガスケットを自作して交換しました。

これが刈払機のキャブレター。スーパーカブやCD90のキャブレターとは構造が違っててダイヤフラムポンプ付きなので戸惑う。息つき症状の原因はキャブレターが悪いのかともう6回ぐらい付けたり外したり分解してを繰り返してました。
それから、ネットで検索したらタンクキャップの通気孔の詰まりが原因で回転不調やエンストが出るというのを知り、分解して確認してみる。
ネット情報によると、このタンクキャップに付いている小さなゴム部品(逆止弁)が張り付いて通気孔を塞いでタンク内が負圧になることで燃料の吸い上げがうまくいかなくなりエンストすることがあるとのこと。
この状態では見えないが、このゴムの先端の突起部分に切り込み穴があります。
指で押しつぶすとこの通り穴が開いている。モミモミして柔かくほぐしておいた。
ネット情報ではタンクキャップの真ん中に穴が開いてるように書いてあったが見当たらない。実際は違うようで、右の樹脂部品に放射状に凹みがあるので多分タンクと密着されないようにそこの隙間から空気を吸い込んでいるような気がするがどうなんだろうか?

そして刈払機の試運転。回転もある程度スムーズになった。どうやら原因は二次エアーの影響が大きかったのは間違いない。それと燃料キャップのゴムも揉んで穴をパクパクさせといたから張り付きも治ったのかも。おかげでお庭の草苅もスムーズに終わった。

それから草刈り草抜きを済ました場所を耕うん機で耕しておく。長雨のおかげで土が柔かいから機械の負担が少なく済んだ
こちらも耕うんして畝を立て、鶏糞と石灰と肥料を入れておいた。ここは大根を植える予定。
かぼちゃ畑跡も丁寧に草を抜いて耕す。

そして野菜の収穫。毎日同じ野菜ばかりで飽きてきたかも。ピーマン、オクラ ナス、かぼちゃの煮物、ニラ、ばかりの毎日は辛い(贅沢な悩みかな?)

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ブログを書く意欲が削がれると駄目なので、勝手ながら暫くコメントへの返信はお休みさせていただきます。