2020年5月14日木曜日

バイクのオイル缶でネイチャーストーブ自作 菜園 他

 バイク用のオイル缶が余っていたので、これでネイチャーストーブを作ることにしました。
まず、中に付着した油分を燃やすとこから始めます。
ペール缶焚き火の中に投げ込む。
オイル缶の口から火が消えるまでひたら焼く。
 いい具合に焼けました。
上の蓋の部分を缶切りで取り去ります。
 廃物の+ドライバーの先を尖らしたものでハンマーで柄を叩きながら穴を開けました。
叩いて穴あけは結構歪むのでドリルを使えばいいのだがものぐさな性格なんでテキトウ。
あと金ハサミで下の焚口を開口させる。
 底にも穴をこんなふうに開ける
 上に穴を開けたのは2次燃焼するかなと思ってやってみました。
(燃焼実験ではあまり効果なかったようだが)
 下にブロック、周りを赤レンガで囲んで廃品のガスコンロの五徳を置いてみました。
缶底を浮かせるために下に小石を置いてあります。
早速細く割った薪を下に突っ込んで、ダンボールで着火してみる。
火が安定すれば上に炎が集中してロケットストーブのようによく燃えました。
煙も火が安定すれば出ない。
ただし燃料が廃材だからか煤は多い気がしますが…。
 上から見た感じ。
実験は成功ですが、ネイチャーストーブでやかんや鍋を置くと後で煤落としが面倒なんで結局は携帯ガスコンロをつかうかなぁ。
まあ非常用の料理の煮炊き焼き物には十分使えそうですね。
普通の大型の薪ストーブは燃費が悪いですが、これなら薪の消費が少なくて良い。

追記
動画を作りましたので良かったらご覧ください。


 それから、実家の畑でそら豆ができたので少し貰ってきて七輪で焼いてみました。
炭はペール缶焚き火の燃えカスを火消しツボに入れたものを使いましたが、消し炭なんで火持ちは悪いですね。
でもまあしっかり焼けました。
焼いた匂いは香ばしくてとてもいいのだが、味はクセがありあんまし好きになれない感じです。
これは好みの問題なので、美味いと思う人はとても美味いんだろうね。
 これは眺めの良い伊勢湾が望める秘密の公園で白湯をイワタニのジュニアバーナーで沸かしているとこ。
ガスコンロのいいところは火力が強くて鍋底が汚れないとこかな。
 ここで自宅で握ったおにぎりを食べました。
美味いですね。
最近はスーパーの半透明の袋を使って握らずに、普通の市販のラップを使ってますね。
定期預金を更新手続きするときに貰った粗品のラップです。
やはりスーパーの無料の半透明の袋と違って専用品は使い勝手がいい。
 こちらは自宅で採れたグリンピースを炒めて甘辛く味付けして料理したもの。
プチプチしてなかなかうまい
 こんなふうにたくさん実ってます
 最近は毎日毎日、実えんどうの皮むきしてますね。
一度に食べられないぶんは密閉袋に入れて冷凍しておけば長く保存できます。
 そういえば最近本を買いました。
寺崎勉さんの本
アウトライダー?って雑誌の付録のこの本がフリマサイトで300円ぐらいで売ってたので購入。
届いてみたらちっさいちっさい。
 自作のデッキチェアに座って自宅の庭を眺めながら読書。
落ち着きます。
林道ツーリングに行きたくなってきた。
 他、前から欲しかった歌集も買いましたね。
これもフリマサイトで。
最近はヤフオクで買うよりフリマサイト(メルカリやラクマなど)で買うことが増えましたね。
 懐かしの歌謡曲がびっしり入っています。
 バイクの方も最近暑いので風防のみ夏仕様にしました。
タレ布をまくりあげてあるだけです。
風が通って気持ちが良い。

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ブログを書く意欲が削がれると駄目なので、勝手ながら暫くコメントへの返信はお休みさせていただきます。