2020年1月4日土曜日

スマホの画面を見ずに曲送りできるスイッチの作製 他

 スマホでmp3を流すときに、次の曲へ移りたいときに画面を注視しないとできないのでスイッチを作ることにしました。
(法改正で画面を見ながらバイクを運転すると警察に捕まり高い罰金です)
材料はセリアで売っている片耳ハンズフリーイヤホンのスイッチ付き。
税込み110円
 早速、買ってきたやつのイヤホン部分をハサミでちょん切る。
なんか申し訳ない気分になるけどね。
 切ったら細いエナメル線がでてくる。
それぞれ被覆をマイナスドライバーなどでゴシゴシこすって剥く。
 3.5のステレオのメス端子(ジャンクのラジカセの基盤から取ったもの)にはんだ付けで配線してから
グルーガンでベッタリと固める
 そして、スイッチ部分もグルーガンでハードディスクの超強力磁石へ接着。
 裏側。
超強力ネオジム磁石が付いている。
 出来上がったものをバイクのハンドルの手元近くの鉄の部分に磁石でペタリ。
そしてケーブルの4極オス端子をスマホに挿して、mp3プレーヤーアプリを起動させて曲を再生状態にしておく。
(スマホは胸ポケットへ入れておく)
そしてバイクアンプのオス端子とケーブルをつなぐ。
アンプをオンにすると曲が流れてきた。
 左手親指で一回押すと曲の一時停止、もう一度押すと再生が始まる。
すばやく2度押しすると次の曲へ。
 試しに右ハンドルのミラーの根元にも着けてみたが、こちらも右親指で操作性良好。
ハンドルを握ったまま操作できるのでなかなか便利。
 これが今回作成した曲送りスイッチ付きケーブルの全体の写真。
磁石式なので、使わないときはすぐ取り外せるので良い。
 イヤホンマイクのパッケージの説明書き。
三回押せば曲戻しも可能らしい。

動画も作りました


 しかし残念ながら古い2010年ぐらいのスマホでは曲送りが使えなかった。
 今まではこのような昔ながらのmp3プレーヤーをバイクに繋いで使っていた。
 こいつは曲送りが物理ボタンなのでとても使い勝手が良かったが、プレイリストの設定がとても面倒だし、容量も1Gなのであまり曲も入れられないのが残念だった。

 ここからは話題は変わって、この前分解したPCから取り出した160GBのハードディスクを古いXPのパソコンでフォーマットやり直し。
アンドロイド側からでは簡単にフォーマットできたのだが、XPにつなぐとなぜか認識せず。
ということでXPでフォーマットを試みるが32GBの壁とやらがあるみたいで、アンドロイドでも使えるFAT32ではフォーマットできない。
そこでフォーマットのアプリをXPに入れてなんとかできた。

アプリ名 Fat32Formatter



 それからお正月の初詣ですが、今年は海山道神社へ行きましたよ。
すごい人です。
 温かい焚き火があったので助かった。
ここまでバイクで来てるから身体が冷え切ってたからね。
 お賽銭は一円(笑)
 寒くなってきたので、レッグの前掛けカバーをつけてみた。
暖かくなると期待してたが、レザーが膝に当る感触が冷たくて逆に冷える感じがした。
それに見た感じが格好悪い。
燃料を入れるときに邪魔。
これは取り外すかも。
やはりモコモコな綿のたくさん入ったオーバーズボンを履いて乗ったほうがいいな。

4 件のコメント:

  1. あけましておめでとうございます。
    今年もブログや動画、楽しみにしてます。

    賽銭1円は流石です!笑

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    1. 1円で十分かと。
      初詣帰りに事故に遭う人もいますからね。
      本人の心がけ次第ですかね。

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    2. 金額では無いですね。

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コメント返しが最近めんどくさくなってきました。
ブログを書く意欲が削がれると駄目なので、勝手ながら暫くコメントへの返信はお休みさせていただきます。