2019年6月3日月曜日

鉄道を使ってカフェカブ滋賀の見学と、比叡山の観光旅行

 昨日はカフェカブ滋賀(京都?)へ行ってきましたよ。
今回はバイクで行かずに鉄道を利用していくことにしました。
最近、バイクの乗りすぎが原因らしいのですが恥ずかしながら前立腺炎を発症しまして、医者から長時間バイクに乗ったらダメって言われてます。
ということで、JR関駅まではバイクで、そこから先は、関西線で行くことにしました。
経路
関→柘植→草津→石山駅下車→京阪バスで西ノ庄バス停→徒歩で会場
 会場の近くには大きなバロー(スーパー)があったので、そこで100円ほどのパンを二個買って会場へ行く。
 私が到着した10時頃にはかなりの人が集まってました。
しばらくこの階段状の場所に座ってパンを食いながら、会場へ入ってくるスーパーカブの行列を眺めてました。
 プリンスホテルでかいですね。
大量のスーパーカブが並んでいる光景にニンマリ。
一台一台をいろいろチェックして回っていきます
 今回印象に残ったスーパーカブを見つけました。
 黄色のクロスカブなんですが、スキー板?を積めるようにしてあるんですよね。
私も時々バイクで長尺のものを運びたいなと思っているので、とても参考になりましたよ。
それと後ろにはカメラをつけるためのアルミの棒が建っていて、走行中の自撮りもできそうでした。
 クラッシックにカスタマイズされたベンリィ。
 タンクはSRかな?
こんな大きなタンクつけられると航続距離かなり伸びるだろうな。
 これぞ元祖のカブですね。
実用自転車にカブモーターをつけるタイプ。
 運転しながら音楽を聞ける装置。
ステレオみたいですね。
こういう手作り感が私は大好き。
 今回は大きなリヤカーを引っ張ってきてる人を見かけました。
お話を聞くと、木やら運ぶのにいつも使ってるそうです。
 後ろの箱の部分は自作されたらしいです。
なかなか綺麗に仕上がっています。
 こちらは一輪リヤカーの連結器。
一輪タイプのリヤカーなので左右に傾かないように円盤が付いていますね。
非常に参考になる。
 今回のリヤカー参加者は4台ぐらいと少し少ないかな?
いろいろ見て回りましたが、比叡山の観光にも行きたかったので、11時半ごろ、会場をあとにしました。
そこから、京阪の錦駅まで徒歩で移動。
240円の切符を買って、坂本比叡山口駅まで移動しました。
 今回二つ目の目的がこれ。
前から乗りたかった比叡山の坂本ケーブルです。
このケーブルカーができたのが昭和2年とかなり歴史が古いです。
三重県にもかつて朝熊山にケーブルカーがあったらしいですが、似たような時代のものですね。
途中にカーブやトンネルなどがあって、古い駅舎もレトロで感動しました。
歴史を調べてみると、戦時中には特攻ロケット機の発射施設を作るためにもこのケーブルが使われたそうですよ。
 頂上駅からの眺め。
残念ながらこの日は曇り空で霞んで見えました。
比叡山といえばお寺ですね。
根本中堂なんかも見てきました。
残念ながら工事中でしたが、内部の見学はできました。


4 件のコメント:


  1. リヤカー牽引
    法的には、時速25km以上では
    道を「走るな」
    でしょうか。
    ほとんど認めない感じです

    こんなものはケツのスーのこまい法といえませんか?

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    1. 原動機付自転車の30キロ制限も変だと思ってますね。
      せめて時速45キロ制限にしてもらいたいです。

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  2. こんばんは。(^^ゞ
    電車で行かれたの、このような事情があったのですね?(^_^;)

    わたしはカフェカブ会場に入ったの、13時ごろですのですれ違いになったようですよね。(^^)
    かなり、台数が多いので人と会うよりはじっくりカブを眺めるのが楽しい、そんな印象でした!・・・( ̄▽ ̄◎)

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    1. 自走で行かれたんですね。
      私は今回カブを見たいというより実は比叡山に行くことのほうがたのしみだった気がしましたw
      毎回刺激的なカブばかり見てるので、飽きてきたってのもあるかもですよ。

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コメント返しが最近めんどくさくなってきました。
ブログを書く意欲が削がれると駄目なので、勝手ながら暫くコメントへの返信はお休みさせていただきます。