2019年2月10日日曜日

CD90 ブローバイガスのホース交換とオイルキャッチタンク

 CD90ですが、走行中に強烈に排ガスのような臭いがするので自作のガスマスクをしてたんですがもう限界です。
本格的に対策します。
CD90はブローバイガスのホースが短く大気放出なんで、ホースを長く延長して臭いが来ない遠くの位置からガスを排出することにしました。
二輪館でガソリンホースを購入。
内径5mm

 1メートルで1000円もするのですが、耐油性、耐久性を考えて奮発しました。

 ブローバイガスのホースを交換するにはエンジンを降ろさないといけない。
レッグシールドやマフラーや配線やチェーン、キャブレターも外さないと行けないので
とてもめんどくさい。

 やっとエンジンが取れました。

 古いホースなんですか、途中で破れて穴が開いてました。
これじゃあ臭くて当たり前ですよね。

 これが純正のブローバイのホース。
長さがとても短い。
私のバイクには大きな風防をつけてあるので、このホースから出てくる有害ガスが風防が作り出す風の渦に巻かれて顔の方に上がってきて
とても臭いんですよね。

 新しいホースを付けて、なるべく運転者から遠くの後方の位置からガスを排出するようにしてみました。

 それからしばらく走ってたんですが、まだ信号待ちの時に臭う時がある。

 ということで、オイルキャッチタンクをコーヒーの空き缶で自作して、エアクリーナーへ有害なガスを戻すことにしました。

 蓋付きのコーヒーの空き缶の底にホースの外径より僅かに小さめな穴を開けてホースをギューッと押し込んで

 グルーガンで固めてやります。

 こんな感じ。

グルーガンで固めたら更に念のために上から建築用のコーキングをベッタリと塗っておいた。
左の黒いホースがエンジンのクランクケース側。
右がエアクリーナーへ戻るホース。
赤い線 緑の線がホースの缶の中へ突っ込んだホースの長さを表してます。
缶の内部にはガスを冷やして液化させるためのステンレスタワシが入れてあります。
廃液は缶の蓋がネジになってるので、緩めて排出できます。
作り方はネットで調べました。
オイルキャッチタンク自作 みたいな語句で検索すればたくさん事例が出てきます。

タンクの取り付けは針金でテキトーにやっておきました。

エアクリーナーへ戻すホースは水道用の糸入りの内径6mmを使いました。
1メートル200円。
そのホースをエアクリーナーボックスから出ている3本のホースのうち一本に突っ込んでおきました。

オイルキャッチタンク取付後に試運転してきたのですが、有害ガスの臭いも激減で効果抜群でした。
これで邪魔な自作の毒ガスマスクからやっと開放されそうです。


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