2019年1月2日水曜日

壊れたUSB配線の再利用 ダイソーUSB電球へスイッチ

 モバイルバッテリーでスマホへ充電することが多いのだが、よくUSBケーブルを引っ掛けて
配線をちぎってしまうことがある。

 新しいスマホの充電ケーブルとか、100円ショップでたくさん売ってるから買えばいいのだが、貧乏性なんで
余っている使わない規格のUSBケーブルを切断して
ニコイチにしてしまおう。
miniUSB端子なんか今時使わないからね。
ほか、ガラケーをUSBで充電するケーブルとかもいまどき使わないから切って部品取り

 むりやりドッキングしてはんだ付け。
赤と黒配線のみ繋ぐ。
充電のみの利用なので、他の配線は繋がなくても無問題。

 充電OK。
このニコイチの方法で、スマホ用のmicroUSB充電ケーブルが4本も自作できた。
当分、スマホ用のUSBケーブルは買わなくても済むだろう。

端子が壊れたり配線の切れたジャンクなステレオイヤホンもニコイチして再利用。

 それから、セリアで昔購入したUSBを2分配するアダプターも最近使わないので…

 余っていたmicroUSBのメスケーブル(元々microUSBの延長ケーブルだったやつ)と合体して
 こんなのも作った。
microUSB端子しか付いていないスマホ専用のAC充電器に差し込めば、2分配可能。
他の用途にも使える(USB照明やUSB扇風機とかにも)

 それから、USB扇風機のUSB端子の接触不良な奴もUSB端子部分の交換で動くようになりました。
 こちらは、ダイソーで売っているUSB電球型ライトなんですが、スイッチが付いてなくてとても不便でした。

 分解して、ドリルで本体の樹脂に穴を開けて、押ボタンスイッチを埋め込んでいきます。

 大阪の日本橋の電気屋街で1個30円ぐらいで投げ売りされていたスイッチを大量に買ってあったやつがいよいよ出番。
長いこと引き出しにしまってあった。

 リード線1本追加してはんだ付けすれば完成。

 これすごく便利。
手元でカチカチオンオフできるから、いちいちUSB端子を抜き差ししなくて済む。

こんなに便利ならもっと早くスイッチつけとけばよかったな。

 それから、ダイソーで購入した300円のUSBミニスピーカーですが、吊り下げられるように紐を埋め込むことにしました。
本体を分解して、ヤスリの尖ったやつで穴を二個開けます。

 そこへ紐を通して結び玉を作れば完成。
(中に詰めてある綿は、歯医者で貰ったやつが大量に余ってたのを詰めたもの。綿を詰めると音が良くなるらしい)

 あと、ボリュームをどちらに回せば大きくなるのか小さくなるのかわからないから、カッターナイフで傷を付けてマークを付けておきました。
これだけでかなり不便さが解消される。

こんな風にスピーカーを吊ることができるので便利。

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