2018年7月4日水曜日

中勢鉄道廃線跡探索と名松線の旅 三重県津市美杉

日曜日に中勢鉄道の廃線跡を探しにCD90で走ってきました。
この写真の大きな木あたりに中勢鉄道石橋駅があったそうですね。
廃線跡はここを直進して近鉄大阪線の下をくぐって行きます。
ここの十字路を左に見た景色が次の写真

近鉄大阪線が雲出川を渡っています。
コンクリート橋(沈下橋っぽい)も見えます。
このコンクリート橋の上で釣りをしてる人がいた。

近鉄大阪線の下をくぐって廃線跡は続きます。
廃線跡らしいカーブの気分のいい道。
当時の列車になった気分でゆっくりとCD90を走らせます。

道をずっと進めば誕生寺駅ホームの痕跡は容易に見つかりました。
このコンクリートの壁みたいなのがホームの跡らしいです

このような看板もあります。
中勢鉄道は昭和18年に廃止された軽便鉄道でした。

誕生寺を過ぎてまっすぐ農道を進みます。
ここから先の廃線跡の様子などは動画に少しだけ収録しておきましたのでご覧ください。



それと名松線の伊勢奥津→比津駅までの前面展望のみの動画も作成しておきましたので、興味がありましたらご覧ください。


 名松線の旅を満喫したあと、伊勢竹原駅から伊勢奥津駅まで再びバイクで走って、それから川上若宮八幡宮にお参りしてきました。
ここに来るのは初めてですが、灯籠がたくさん立っているし山奥にしては結構大きな神社ですね。
 駐車場より社殿に向かって歩いていく

 鳥居には大きな茅の輪くぐりがしてあった。

 社殿の奥の細い道をずっと進んで行くと滝行をする滝がありました。
ちょうど滝行の終わった男女7人ぐらいの人たちとすれ違いました。
白装束がずぶ濡れになったまま歩いていた。

 若宮八幡宮から先は県道は行き止まりなので、少し引き返して右折すれば国道422号線に抜けれる山越えの林道が通っています。
全面舗装で立派な林道です
林道杉線

 峠にはトンネルがあり、ここでしばらくアコーディオンを弾いてました

 トンネルから出たとこに旧道の入り口がありましたので走ってみる。
かなり荒れ果ててました。

 峠の切り通し。

 ここから先は行き止まりになってました。

 ガードレールの左横の隙間から細い道は続いてましたが、歩行者や担げる自転車なら行けそうでしたがバイクでは無理なので引き返します。

 杉林道を抜けて国道422号線に出たあとは、映画「WOOD JOB!神去なあなあ日常」のロケ地となった家を遠くから眺めてました。

 国道422号線の終点あたりにある東屋。
これより先にも道は続いてるようでしたが、河原のように道が荒れ果てていたので探索せずに引き返しました

 県道30号線の白口峠も抜けようとしましたが、道の荒れが酷かったのでここも断念。

 白口峠入り口の車両通行止めの看板。
オフロードバイクのトライアル経験のある人なら通り抜けできるらしいですが私には無理

帰りは久しぶりに長距離を走って疲れていたので、立派なバイパス道の路肩にバイクを停めてコーヒー休憩してから一気に自宅まで戻りました。

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ブログを書く意欲が削がれると駄目なので、勝手ながら暫くコメントへの返信はお休みさせていただきます。