2018年6月21日木曜日

CD125T クラッチの部品の取り付け作業 他いろいろ

クラッチを押す為のカムの部品が届いたので組み立てを始めました。
コイツが折れてクラッチのアームが空回りしてグラグラしていた。
内部は中空パイプになっており、みるからに貧弱そうな部品。
こんなの交換してもまた折れるんじゃ?

 とりあえず、クラッチのカバーにアームとカムとバネをセットしてから叩き込もうと思ったけどうまくいかない。
ハンマーで打ち込もうとしてもかなり固くて入らん。

 ということで作戦変更。
カムの部品を万力に挟んでピンをプライヤーで圧縮して縮めながら…

 ハンマーでカツンと打ち込んだら先っちょだけ入った。
この状態のままクラッチのカバーに組み込んでセットしてから…

 鉄の棒をピンの先に当てたままハンマーで叩いて

 入った。治りました。

 アームをいっぱいまで傾けてみて、ピンが左右均等に飛び出してることを確認しておきます。
ピンを叩き込みすぎると後戻りできない(反対側からは叩きにくい)から、入れるときは慎重に叩いたほうが良さそう。

CD90のエンジンを組み立てるときに使った無料でゲットした液体ガスケットはまだ固まってなかった。
これをケースの合わせ面に塗ります。
ガスケットは古いのを付けたまま組み立てます。

 キックアームの軸の新品のシールを打ち込む。

 こいつをボックスレンチの大きなやつをあてがってハンマーで打ち込んでおいた。

 液体ガスケットをたっぷり塗ってクラッチのカバーを接着してネジも締めた。
とりあえずこれで液体ガスケットが完全に固まるまではオイルを入れずに放置。

さて修理も終わったこのCD125Tですが、しばらく数年は乗らないかも。
CD90の細いタイヤを5本も新品で買ったまま6年ぐらい放置してるから、そいつらを全部使い果たすまでは多分乗らない。
あんまし放置してるとゴムが劣化するからね(つうかもう劣化してるかもw)
あんまし物を貯め買いするのは止したほうがいいな。
私の悪い癖。

液体ガスケットはまだ余ってるから、CD90のひび割れたインシュレーターゴムにでも塗っておこうかな?

 それからこの前アクティにガソリンを給油しに行った。
最近はバイクに直接給油せず、アクティのタンクからガソリンを灯油ポンプで抜き取っているので(静電気の引火が危険なので非推奨で自己責任)
アクティのガソリンの減りが早い。

 そういえば最近ガソリンがクソ高いですね。
141円(プリカ価格ですら)もしてます。
これでも安い方で、少し田舎に行くと146円とかそんな値段ですね。
そして今月は楽天ポイントがかなり貯まったんで、647円分を楽天ポイントで支払っておきました。
出光は楽天ポイントが使えるから嬉しい。
ありがたい

 それにしても20リットル強入れるだけで3000円近くのお金が飛んでいくとか衝撃ですね。
ダメージがでかい。
なるべく自動車には乗らずにCD90ばかり乗るようにしないとね。

 そういえば最近帽子をリサイクルショップで買ってきたんですが…

 なんと新品なのに50円!!
安い!

 婦人ものみたいなんですが、サイズさえ頭にピッタリなら構わない。
画像のようにぺちゃんこに畳めるので、バイクの箱の中に入れとくのに丁度いい。
麦わら帽子のように全つばなので、強烈な夏の日差しにはちょうど良し。

 顎紐もついてます。
涼し気な通気性の良い素材なので、これから暑い季節に活躍してくれることでしょう。






1 件のコメント:

  1. バネの使者2018年6月23日 7:56

    それは、スプリングピンという部品です。
    径3mmでせん断強さは600kgくらいらしいです。
    でも折れちゃうんでしょうね・・・

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