2018年6月15日金曜日

CD125Tのクラッチ不具合の原因判明 古民家の床下メンテ

 現在ナンバーを返納して休車中のCD125ですが、この前CD90のエンジンを分解整備した時に使った
キタコの液体ガスケットがまだ余ってるので、クラッチの修理をすることにしました。
写真はクラッチのケースを開ける前にネジの場所がわからなくなるといけないので
予めダンボールにケースの絵を描いて、ネジの位置を忘れないようにするために作ったもの。
プラスドライバーでグサッと開けた穴に外したネジを突っ込んでいけば、組み立てるときに間違いがなくて便利。

 片側のマフラーやステップを外せば簡単にケースを開けることができます。
エンジンを降ろす必要なし。
オイルはあらかじめ抜いてあります。

CD125の腰上オーバーホールは過去に経験ありますが、クラッチのカバーを外したのは初めて。

 さて問題の箇所はケースを見たら簡単に見つかりました。

 クラッチを動かすためのカムのスプリングピンが予想通り折れてました。
カムとアームとを固定するためのピンです。

 古いピンは古釘を使ってハンマー打抜いて取り除いておきました。

 パーツリストで見ると11番の部分です。
それとついでに7番のオイルシール(キックペダルの軸)もオイル漏れしていたので新品注文しておきます。


値段はスプリングピンが59円
オイルシールが280円でした。
ガスケットは古いのが綺麗に剥がれたので、そのままパーツクリーナーで洗浄してから
キタコの液体ガスケットを塗って組む予定です。
簡単に治りそうでほんと良かった。
現在部品待ち。

 それから、自宅の古民家の床下にシロアリが来ていないか点検することにしました。
床下は汚いので、ホームセンターで買ってきた不織布の使い捨てつなぎ服を着て床下へ潜ります。

 着てみるとすごく怪しい格好で笑えました。

 この服を着てイオンを歩いたらすぐ警備員か警察が来るでしょうねw

この隙間から床下へ入っていきました。

 古い家なので、現代の住宅よりは床下の高さは高いのですが、やはり床下に入ると窮屈な姿勢で苦しいですね。
蜘蛛の巣や家に迷い込んで出られなくなったカエルの死骸が落ちてました。
蛇の皮は今回は見なかったんで少し安心。
下の土もホコリは多いですが風通しがよく乾燥しています。

 エンジンオイルの廃油を防腐剤の代用で土台やら束へたっぷりと刷毛で塗っていきます。

どうせ処分する廃油だから、垂れるぐらいたっぷりと塗っておきました。
結局シロアリですが一匹も見かけませんでした。
土台がたぶんヒノキなのもあるのでしょう。
それと前回塗ったクレオソート?の効き目もまだ残ってるみたいで、臭いが残ってたのも良かったのかも。
次の点検は5年後ぐらいかな?






0 件のコメント:

コメントを投稿