2018年6月17日日曜日

三重県四日市 いなばポートライン開通 原付は通れる?

 三重県四日市市に新名所ができました。
いなばポートラインです。
霞ヶ浦埠頭のコンテナターミナルから川越まで海の上を高架で通ることができます。

 ですが問題があります。
「原付・軽車両・歩行者は通行ご遠慮願います」の看板…
えー?
原付通れないの??

 ということで、イオンの近くにある四日市北警察署へ原付は通行できるのかを聞きに行く。
私は見た目がキモくてかなり挙動不審なところがあるので、初対面の警官に最初犯罪者を見るような目でジロジロ睨まれましたが、勇気を持って

「原付の通行はご遠慮願いますとか看板ありますが、あそこは原付2種で通れますか?」
って聞いたら
「ご遠慮願いますだから通っても良いよ。ただし横風に気をつけてね」
って言われました。
更に追加で一応
「ということは50ccも通っても良いんですよね?」と聞くと
警官「通ってもいいけど気をつけて」

だって。
みなさんご参考に。
まあ今後事故など起これば原付の通行が禁止されかねんのでくれぐれも通ろうと思う人は横風や大型トレーラーなどに十分注意して絶対事故を起こさないように安全運転でお願いします。

 そして実際90ccの原付で走ってみます。
真新しい立派な橋が海の上を通ってます。
かなりお金が掛かってるのだろうね。

交通量は少なめ。
コンテナトラックが多いので低速な50ccだと煽られて怖いかも。
しかし眺めがとても良く走っていて気持ちがいい。
もちろん通行料金は無料のバイパス道。



スマホで撮影したサンプルの未編集動画をアップしておきます。
こちらはブログ画面上でしか再生できない限定公開動画です。





 







1 件のコメント:

  1. ここでいう「原付」とは50cc未満の事です
    つまりは50cc未満のオートバイと軽車両=自転車、馬車、牛車、リヤカー等はご遠慮くださいです

    ちょっとややこしいですが
    ●道路交通法による二輪車の区分は、50cc以下が「原動機付自転車」(原付)で、50超-400ccが「普通自動二輪車」(普通二輪)、そして400cc超が「大型自動二輪車」(大型二輪)に区分されています。
    しかし
    ●道路運送車両法では、二輪車のうち排気量125cc以下のものを原付として定めています。このうち排気量50cc以下を「第一種原動機付自転車」、50ccを超え125cc以下の二輪車を「第二種原動機付自転車」としています。

    道路を走るときは「自動車のルール」!車両を運送するときは「原付のルール」になります おいしいですよね

    原付進入禁止=90-125は通れます 普通二輪通行禁止=× フェリーは原付です

    一度NETで調べてみてください

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