2018年5月21日月曜日

ベンリーCD90 弱点いろいろ 風圧とガソリン

 この前突風が吹く日にCD90ででかけて散々な目に遭いました。
強風に煽られてハードオフ前に置いていたバイクが転倒。
店内で10分ぐらいうろついてたらこれ。

 バイクを起こそうとしてたらハードオフの店員さんが来てくれてバイクを起こしてくれました。
まあCD125に比べればかなり軽いから一人でも持ち上げれたのですが助かりました。
幸い新調したばかりの風防は割れずに済んで良かったですね。

 それから強風の中、つぎは津の県立図書館まで来たのですが
今度は風が強かったので倒れないように…

鉄製の棒とバイクをロープで軽く縛って固定しておきました。
CD125のときにはこんなことしなくても良かったんですけどね。
倒れやすい原因は車体の軽さです。
車体が軽いくせに大きな風防を付けてますから風にすごく弱い。
走行中の横風もかなり危なかったですね。

それから日曜日にCD90で藤原やら滋賀県の廃村などバイクで回ってきましたが、その時も風の抵抗でニュートラルで急坂を下っても全然スピードが出なかったりいろいろありましたね。
その時の様子の動画も撮影し編集したのですが、手でスマホを持ちながらバイクを運転していたのであまり良い出来になりませんでした(残念)

一応動画を貼ってはおきますが、画面酔いで気持ち悪くなったらすぐに再生を止めてくださいね。




 それからCD90の弱点のガソリンタンクの容量の少なさ。
自宅からガソリンスタンドまで少し遠いから頻繁に入れにいくのも面倒くさいから
最近は自動車からバイクへガソリンの移し替えをやってます。
ホンダのアクティバン(HH3)のガソリンタンクから拝借。
今どきの自動車は転倒時のガソリン漏れ対策で入り口に弁とか付いてたり面倒らしいですが、この古いアクティなら灯油ポンプを突っ込んで簡単にガソリンを抜き取れました。
※ただし静電気で引火して火災の危険がかなりあるのでおすすめしません。
たいへん危険です。(特に乾燥してる冬場)

 ガソリンタンクを開けたりするときに身体の静電気をのがすために放電させるキーホルダーをつかったり細心の注意を払う。
(身体の静電気も危険ですが、灯油ポンプのパイプ内をガソリンが流れると静電気が発生しやすいそうなので要注意)

 3リットルのオイルジョッキにガソリンを移してからバイクのガソリンタンクへ注ぎます。
(本当は金属製のオイルジョッキのほうが静電気が発生しにくくて安全)

 オイルジョッキに目盛があるのでそれが正確なら燃費計算もできる。

今は乾燥してない季節だからこのやり方は使えるけど、冬場の静電気が発生する季節はどうしようかな?
やはり大型タンク欲しいなぁ。





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ブログを書く意欲が削がれると駄目なので、勝手ながら暫くコメントへの返信はお休みさせていただきます。