2017年6月14日水曜日

じゃがいもの収穫 井戸の手押しポンプ修理 里芋へ水やり

じゃがいもの葉が枯れてしおれてきたので
収穫します。

茎を手で引っこ抜く。
茎を抜いても根が切れて土の中にはたくさん
芋が残っているので、軍手をはめた手で掘り起こして取り残しがないように探しながら収穫していく。

これで全体の半分収穫。
真ん中の蔓は素麺かぼちゃ。

今年はまあまあ大きなのが取れた。

もう半分の畑の方も収穫した。
今年はまあまあ豊作な方かな?
年々収量が上がってきてる気がする。
だんだん要領がわかってきた。

ダンボールに詰め込んで
バイクで実家に持っていく。
かなり重いので二回に分けて運んだ。

それから、井戸の手押しポンプの木製ハンドルが折れたので修理。

16mmの太いネジ棒が残っていたので…
(リヤカーの連結器を作った時の余り)

これを手押しポンプの柄の大穴に通す。
13mmの水道管の切れっ端なんかを押し込んでグラグラしないようにしてから
ナットを両側から締めた。

そのままだとネジ棒なのでギザギザして手が痛いから
中空のプラスチック製の棒(ワープロを分解した時に出た部品)を
バーナーで炙りながら柔らかくしてから押し込んでやる。

出来上がり。
木の棒よりかなり丈夫で長持ちしそう。

両手で掴んで水を汲めるから
力が入りやすくて少し楽になる。
(支点からの距離が稼げる)

里芋畑への送水パイプライン大活躍。
手を洗ったり雑巾をすすいだ排水が畑へ流れる仕組み(手洗いには石鹸は使わない)

ジャバジャバジャバ。
先っちょの掃除機のホースから勢い良く水が出てくる。
畝間へ排水が垂れ流し。
合理的でしょ?
里芋も豊富な水のおかげで元気に大きくなってきてます。



検索 家庭菜園 ひとり農業 ポテト 潅水 水やり 日照り 水道



スマートフォンで投稿

0 件のコメント:

コメントを投稿