2017年4月21日金曜日

CD125T プラグキャップ交換とプッシュボタン式キルスイッチの補修

CD125Tのプラグキャップが限界に来ました。
樹脂が縦割れしてヒビが逝ってるのを強引にビニールテープでごまかしてましたが、雨の日のあとにカチカチパチパチと放電する音が出てきたりして、バイクが何度もエンストする始末。

ということで部品を鈴鹿のドリームで純正部品で注文して来ました。
2個で合計2900円ほどとかなり高買ったですが仕方がないですね。

上が劣化したプラグキャップ。
下の新しいのに比べると、ゴムキャップの形状が違って大きくなって防水性が高まっています。

プラグの差込口のゴム部分が放射状に細かくヒビ割れてますね。
これではここから電気が放電しちゃうでしょうね。


取り付けは、差し込んでからくるくる回してやるといい。
木ねじみたいなのがプラグキャップについていて、それを配線に捩じ込むタイプです。
外す時もクルクル回しながらやります。
間違っても強引に引き抜かないこと。

次に、ニュートラルで走行して燃費を稼ぐために取り付けたアイドリングストップスイッチが、紫外線の劣化でボロボロに割れてきたので
カバーを交換します。

分解しようとしたらご覧の通りボロボロと崩れた。
100円ショップのタッパーではやはり強度的にはダメやね。

ということで、電子部品の店(電化パーツ津店)にてプラケース買ってきました。
タッパーよりは長持ちするかも。

丸穴を開けてプッシュボタンスイッチを取り付けて、ハンダで配線完了。
ちなみにこのボタン非防水なんだが、今のところ故障なく使えていた。

プラケースの裏にハードディスクから取り外した強力磁石(ネオジム磁石?)をネジ止めしておいた。

出来上がったスイッチをハンドルへ取り付けた。
磁力で取り付けできるので、押しやすい位置に自由に動かせて便利。

次にタンクバッグ取り付けのこと。
このタンクバックだが、荷物を載せる役割というよりは、夏の直射日光が黒いタンクに当たらないようにするためという役割が大きい。
断熱効果を期待してる。
ガソリンの加熱による蒸発を防ぎます。

とりつけは、かばんの内側にジャンクハードディスクから取り外した超強力磁石を四隅に4個縫い止めてあるだけ。
簡単に取り付け取外し出来てなかなか便利なものだ。





検索 ホンダベンリー ベンリィ 本田技研 メンテナンス 補修 修繕 点火プラグキャップ スパークプラグ


スマートフォンで投稿

0 件のコメント:

コメントを投稿