2017年4月4日火曜日

自動車解体部品を使ったソーラー扇風機作製

このソーラーパネルから電力を取って動く扇風機を作製します。
130ワットぐらい出力のあるシャープの単結晶ソーラーパネルです。

自動車のラジエターに付いているこのようなファンを解体屋などで探してきます。
1個500円ぐらいでわけてくれる。

ラジエターファンを分解してモーターとファンの部分を
古い扇風機の円形の保護網へ移植。
この保護網は廃品回収のおじさんに一個100円で売ってもらったもの。

モーターのネジ穴の部分に針金を通してしっかり縛って固定。

扇風機の台を作ります。
角材をのこぎりで切って

※ちなみにこののこぎりは大工さんに使い捨て式のZソーのお古を貰ったものを
鉄板に溶接して廃物利用なのである。

このような四角い台枠を作って…

木の枠の上に出来上がった扇風機を載せて
金具とゴム板で固定して配線すれば完成。

ゴムで固定してある部分。

取り付け用のゴム板も自動車のタイミングベルトを再利用している。

金具(自転車の泥除けステー)の部分は不要な配線で縛って固定してある。

もう一台同様な作り方で扇風機を作製しました。

恐ろしいぐらいよく回る。
涼しい

こちらは昔から使っている壁掛けのソーラー扇風機。
このモーターも自動車部品利用。
羽は普通の扇風機のを再利用してある。

12ボルト直結ですど恐ろしいぐらいのスピードで回転して危険なので、秋月電子製の可変直流変圧器のキットなどを使うといい。
こちらは1000円ぐらいのキットを不要になったデスクトップパソコンの電源の金属ケースに入れてある。


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