2017年3月19日日曜日

CD125T 新しいエンジンへ交換と社外マフラー装着

予備の走行距離12000キロのCD125Tから取り外したこのエンジンを
10万キロ走った車体に取り付けます。

10万5000キロ走行したボロエンジンを取り外しました。
かなりめんどくさい作業。

そして新しいエンジンをよっこいしょと取り付けます。
パンタジャッキを利用して位置合わせします。
スーパーカブに比べればすごく重たいエンジンなので緊張します。
一発勝負。

ジャッキを上下させたりエンジンを揺すりながらエンジンマウントの位置を合わせる。
この時、長い大きめなドライバーをマウントの穴に突っ込みながら位置合わせするとといい。

エンジンの取り付けが終わったら、ヤフオクで送料込み約12000円の社外品マフラーを用意する。

マフラーのフランジがネジの締め付け過ぎてかなり曲がっているので修正します。

万力で挟んで大きなハンマーでガツンとやって修正。
だいたい真っ直ぐになった。

新しいマフラーの取り付け。
右マフラーの取り付けネジの位置が全然合わない!
最悪。
仕方がないので少し万力で曲げてむりやり取り付けた。

このマフラー加工精度が悪過ぎる。

右マフラーにエンジンのボルトが干渉。
ハンマーで凹ませてなんとかなったが
ほんとに酷い。

左マフラーはセルモーターのコードとマフラーが接触。
熱で溶けるかもしれないから、セルモーターのコードを移動させた。
あまりに酷いマフラーで呆れた。

それでもなんとか強引に位置合わせして取り付けた。

見た目は新品で綺麗だけど…。

エンジンをかけてみたら猛烈な爆音。
ノーマルマフラー装着のハーレーダビッドソンよりもっとうるさいんじゃないかな?
純正品と違ってマフラー内部の仕切り板とか省略しまくってる感じ。

その辺の近所を走り回ったけど、どうしてもこの爆音が我慢できない…。
とくに住宅密集地帯を走るときブロック塀からドクドクドクドクとすごい反響が帰ってくる。
騒音公害でしかない。
暴走族みたいな人はこういうの好きなんだろうけど…。

安物買いの銭失いでした。はっきり言うとゴミです。
僅か1時間でこのマフラーとさようならです。
古い純正マフラーの大穴を修理してつけなおすことにしました。


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5 件のコメント:

  1. お気の毒様でした。がっかりしますよね、、お察しします。
    いい加減な仕事をする人に呆れ、それを選ぶ自分にがっかり、
    僕もよくあります。

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    1. 1万2000円もったいなかったですよ。
      スマホが一台買えましたね。
      安いものに飛びついて私はいつも大損してます。
      若い頃からいつもそう。

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  2. でも、失敗なりに何かにどうにか、使い途ないか、、考えてしまいませんか?   マフラー?は難しいですかね。

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    1. 誰かにプレゼントですかねぇ。
      バイク好きな人が知り合いに居るので…
      ヤフオクに出すのも手ですが、めんどくさいし。

      そういえば、CD125Kやk90ってバイクも知り合いの人に2台で26000円で譲ったっけ。
      その二台購入した金額考えたら大赤字でしたけどねw

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    2. このコメントは投稿者によって削除されました。

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