2017年2月14日火曜日

HH3 アクティバン・ストリートの点検いろいろ

アクティストリートの窓のマジックミラーフィルムですが、貼ったばかりの頃は水泡のぶつぶつが出て汚かったですが、
乾燥したのでだいぶ消えました。
出来上がってみるまあまあ綺麗に貼れてる気がする。

このフィルムのイイトコは、中からは外の景色がよく見えるけど、外からは内部はほとんど見えないこと。
よほど窓ガラスに顔を近づけないと中は全く見えません。
プライバシー性抜群!

次に、ラジエター液注入用の漏斗をペットボトルと水道ホースで自作しておく。

ラジエター液を入れるときは、グローブボックス下の棚?を外しておかないとやりにくい。
あんまし使わない棚なんで、常時外しっぱなしにしておいても良いかも。

アクティストリートのメーターランプのチェック。
昔の車なんで、メーターの警告灯の数が少なくてシンプル。
好感が持てる。
2月から車検が厳しくなって、警告ランプが一個でも点灯しないと車検に落ちるらしいんで、こういう車は助かる。
今のなんでも電子制御だらけな車だと警告灯が多すぎて、いざ故障したとき高額なセンサー、スイッチの類を交換させられるはめになりそう。

こちらはもう一台の銀色のアクティバンの方。
平成6年式なのでこの頃からシートベルト警告灯が追加されてるが点灯せず…。
それにしてもシートベルト警告灯って必要かね?
シートベルトするのを忘れる人って居るのだろうか?
無駄なおせっかいというかなんというか。
バイクで言うとヘルメット警告灯ついてるみたいなバカらしさを感じる。

銀色のアクティのキャブレターの点検。
恐怖のガソリン漏れも治り、ガソリンの臭いがしなくなった。

次に銀色のアクティの方もセルモーター分解掃除。
最近エンジンのかかりが悪い時がよくあって不安でした。
セルの取り外しは新しく買ったアクティで予行演習してるからスムーズにできました。

ストリートについていたセルモーターと形式が違う…

ブラシの形状も全く違った。
分解して上の紙製?の赤いカバーを外した時にブラシのスプリングがあちこち飛んでいって部品を探すのにずいぶん手間取った。
セルモーターを分解するときは、砂利の上とかでは絶対にやらないほうがいいね。
コンクリート土間の上でやりましょう。
周りもきちんと片付けておきましょう。

電極の焼け具合。
12万キロ走行にしては綺麗?
もしかしたら1回ぐらいオーバーホールしてたのかな?

撚り線の銅が汚かったので、ペーパーで磨いておいた。

マグネットスイッチの電極の方も黒ずんでいたので同様に磨く。

歯車を前後に動かすアームが樹脂製。
手抜きかな?
支点のピンの部分がかなり薄い造りで少しの力で割れそうで怖い。
こういうコストカットやめてほしい。

マグネットの引っ張る方も樹脂製。

組み立てが終わってブースターケーブルに繋いで動作確認OK。
ただこの写真部品組間違って写ってます。
マフラーの温度センサーのコネクタを固定する金具が逆でした…。
結局セルモーターをせっかく取り付けたのですが、また外して部品を逆に付け替えて2度手間。
まあこれでしばらくはセルモーターの故障に怯えずに乗れるだろう。
今のところ恐ろしく元気に回っている。

次に負圧配管4本が入っていく黒い樹脂製のボックスの中を点検。
中はこうなってた。
緑色のがバキュームスイッチとかいう部品。
AとBがある。
さっぱりどういう役割からわからん。

この部品はキャブレターの上の大きなキャップにつながってる奴。
これに負圧を送るか切るかでアイドリングの調整してるのかな?
最近夜間ライトを点灯してる時にエンジンの回転数が上がってくれない不具合に悩まされてるが、これらどれかの部品が壊れてそうな気がするがどうだろう?
それともオルタネーターの発電力不足かな?
結局はわからずじまい。
サービスマニュアルが欲しい!!


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