2017年2月18日土曜日

CD125T 油で泥まみれなチェーンカバーの清掃

長いことチェーンカバーの清掃もせず乗りっぱなしなんで、久しぶりに分解掃除してみましょう。

まず、スプロケット側のチェーンカバーを取るには、この普通のめがねレンチでは外せません!

ここで登場するのがダイソーで買ったL型ソケットレンチセット。
いつもバイクに積んであります。

これの8mmのソケットをセットして回します。
100円の工具大活躍!

チェンジペダルの10mmの六角もこれで回せる。

蓋を開けたらびっくり!

うぁー!!
汚ない!

オイルでドロドロだ!
チェーンにエンジンオイルの廃油をいつもたっぷり給油してるんでこうなります。
たっぷり給油しとかないと、チェーンが焼き付いてゴリゴリ異音が出てきますからね。
ミッション式オートバイの宿命です。

フロントスプロケットを外して、マイナスドライバーで油と砂が混じったカスを落としていきます。
下にはお菓子の古い空き缶やら新聞紙を置いてゴミを受け止めます。

灯油とブラシで掃除したり、パーツクリーナーを吹いたりしてやっとここまで綺麗にできました。
軍手が真っ黒でドロドロ。
嫌な作業。

スプロケットは歯数17を使っている。
かなり摩耗してるけどまだ使うつもり
(ケチケチ)
あんましスピード出さないので、チェーンは切れたり外れたりはしないと思う。

カバーの方もせんべい四角い缶の中で灯油で古い歯ブラシで洗ってやっと綺麗になった。

チェーンカバーも取り外して、底に堆積したオイルと砂が混じった泥を竹ベラかなんかでこすって取る。

新聞紙にポロポロ落としたらこんなにたくさんの泥が!!

やっとここまで綺麗になった。
泥をとったらすごく軽くなった。
どれだけ汚なかったんだ。

洗ったカバーを車体に組み付ける。
後ろの黒いチェーンカバーだけど、組むとき意外とめんどくさい。
なかなか上下の合わせがうまくはまらなくてイライラする。
手は油でドロドロになるし、ブラシで汚れをこするとあちこち黒い油が飛び散って服が汚れるし散々だった。
もうやりたくない。
やはりスクーターみたいなチェーンのないバイクが一番なのかもしれないね。
ラビットスクーターみたいなデザインのレトロで実用重視なデザインのスクーターがあれば乗りたいのだが…。

そろそろ春が近いので畑の準備に
コメリで苦土石灰を買ってきました。


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