2017年2月14日火曜日

CD125T マフラーのガスケット漏れ修正、タンクキャップのゴム交換

CD125Tですが、最近走行中にマフラーから強烈に排ガスの臭いが出てきました。
最初マフラーの破れを疑いましたがとうやら違うみたい。

2本とも取り外して入念にチェック。
穴は埋めてあって全然漏れてないが…

ガスケットを見たら真っ黒。
マフラーの取り付けが悪かったようです。

ということで、早速マフラーの純正ガスケットを注文しました。
お値段一個318円。

左 Made in Japan ホンダ純正ガスケット
右 ヤフオクで買った激安社外品ガスケット

よく見ると、純正ガスケットは銅を丸めたつなぎ目の部分が綺麗に二重に重なってますが、社外品の方は銅の部分は重ならず僅かに離れている。
それがいいのか悪いのかは不明。
漏れてほしくないとの願いを込めて高い豪華な?純正品を装着することにした。

今回はマフラーの合わせ面を入念に平らにすべくオイルストーン砥石でゴシゴシ磨いて平面を出すことにしました。
こすってて気づいたのですが、あまりにも凹凸がひど過ぎますね。
たぶんこのマフラーが新品の時からそうなのかもしれない。
これじゃあ漏れて当然かと…。

かなり凸凹してたので研ぐのに苦労したがだいたい平面になった。

次にエンジン側の合わせ面を掃除。
何か効率のいい掃除道具が無いかと探してたら、20×25mmの水道管の異径ソケットを見つけたのでこれの先っちょに…

バルブコンパウンドを塗って…

エンジンのマフラーの接合部分にパイプを当ててゴシゴシジョリジョリ、バルブすり合わせみたいにこすると、汚れがかなり落ちて綺麗になった。

そしてガスケット取り付け。
さすがは純正。
径がピッタリで、ポロッと落ちて取れることがない。
安いやつだとマフラー取り付け中によくポロッと取れるからグリスなんかを糊がわりに塗ってガスケットをくっつけてマフラーの取り付けをしたりするけどね。
おかげでスムーズに取り付けできた。

試運転
マフラーからの臭いが激減した。
やはりマフラーの合わせ面のチェックや修正は大切だね。

次にガソリンタンクからたまにガソリン臭がするのでタンクキャップのゴムパッキンを交換してみる。
これも純正部品で。
そんなに高くなく値段は388円だった。

2本のプラスネジを外して分解する。
向きとか覚えながら慎重にね。

古いパッキンはかなり潰れていて固くなっていた。
割れてはいないけど。

最初タンクキャップぐらい自分でホームセンターでゴムシートを買ってきて切って作ってやるとか本気で考えてたこともあったが…。
これを見たらわかるだろうがかなり複雑な形をしている。
こんなの絶対に自作は無理ですよね?

組み立てるとき注意。
2本のネジ山がナメやすいです。
少しでもネジを締める変だと感じたらまっすぐネジがきちんと入っているかみてやり直すこと。
危うくネジ山をバカにするところでした。

新しいパッキンを交換したキャップをタンクに取り付けたのですが、回転するときめちゃくちゃ固いです。
どうやらタンク側の合わせ面の錆が原因みたいなので…

ピカールで磨いたりサビの部分をマイナスドライバーで軽くゴシゴシして取ったりして…

ピカピカに磨いておきました。
でもやっぱりすごく硬いなぁ…。
まあいいか…

マフラーガスケットやタンクのパッキンを注文したついでに、キャブレターのパッキンも買っておきました。
こちらのセットは626円でした。



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