2017年1月7日土曜日

CD125T 我慢できなくてタイヤ交換してしまった 104000キロ

タイヤをツルツルになるまで最後まで使い切るだの
この前ブログに偉そうに書いてましたが、
結局は誘惑に負けて新しいタイヤに交換してしまいましましたorz

消耗を示す矢印の部分の溝は無くなってますが、ドケチな人なら糸が出るまで乗るそうです。
そんな根性は私にはありませんでした…。
前にも書いたが、タイヤは減ると皮が薄くなってパンクしやすい。
暇なときにパンクすれば鼻歌交じりに路上修理可能だが、何かの約束で急いでる時なんかにパンクすると最悪です。

っなわけで、去年買って長いこと放置していたタイヤを物置から出してきた。
Webikeで買ったのだったかな?
井上のタイヤ。

タイヤ交換ついでに556を軽く吹いて、真鍮ブラシでリムのメッキ部分を軽く磨いておいた。

後輪のブレーキライニングはまだ健在。
十分余裕がある。

新しいタイヤに入れ替えて、自転車の空気入れ(蓄圧タンク付)でパンパンに空気を入れた。

せっかく分解中なので、油汚れとドロ汚れをボロ布で拭いておいた。
チラッとチェーンケースの隙間からリヤスプロケットを見たが、かなり減って尖っていたのが少し心配ですね。
新しいスプロケット部品は在庫で持っていますが、今回はスルーしときます。

本当はダンパーゴム交換したほうが良いらしいですが、10万キロ超えてもまだ使っております。

後輪をはめようとするが、マフラーとウインカーが邪魔で入らない。
こういう時は空気を一度抜いてタイヤをしぼませてから入れるとすんなり入りますね。
今回もそうしました。

後輪の太いシャフトですが、右マフラーが邪魔で抜いたり挿したり出来ませんが、私の場合は写真のようにモンキーなんかの柄の部分でテコの原理で軸穴の部分を押し上げて
シャフトを抜き差ししてます。

たっぷりとタイヤを空回しさせながら油指しでエンジンオイル(廃油可)をたらしておく。

これで後輪のタイヤ交換完成。
それから今日は天気が良くて気分が乗ってきたからついでに前輪タイヤの交換も
チャチャッと済ませておきました。

古いタイヤ。
左 前輪 右 後輪
まだまだ使えるんですが、どちらも限界マーク過ぎています。
処分は1本250円ぐらいで引き取ってもらう予定。

タイヤ交換後に近所を走り回りましたが今回はブレーキ調整も必要なく一発で決まりました。
前輪タイヤが手を離すと左右に大きく振れる不具合もおさまりました。
やはりタイヤの偏摩耗が原因だったみたいです。

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