2016年12月9日金曜日

リヤカーを解体して部品取りと薪棚へ流用

1000円で引き取ってバイク(CD125T)で牽引してきたリヤカーを
早速解体して部品取りします。

ごくありふれた形の標準的リヤカーです。

フレームですがやはり状態が悪く腐っています。
たぶん海の近くで使っていたのでしょう。
黒い塗料はコールタールかも。
これはのちほど屋外の棚に使うことにします。

車輪を取り外す。
実は欲しかった部品はコレ。

スポークはまだメッキの色が残っていて腐って痩せていない。
状態はこれでもいいほうだ。
タイヤを取り外して軽くワイヤーブラシでサビとか汚れを落として物置に予備部品として保管しておく。

タイヤ(松下製)ですが、ヒビは多いものの使えそうな感じ。
タイヤチューブもしっかりしていた。
浴槽(天水桶)でジャブジャブ洗って汚れを落としてから干してから暗いとこへ保管しておく。


さて、あの腐ったリヤカーのフレームだが
ここに棚として置くことにしました。

横に寝かせて置いておきます。

お隣もリヤカーのフレームを利用した棚。
薪棚として使っている。

鉄製で頑丈で木の棚と違って
シロアリが登ってきにくいのがいい。


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