2016年10月5日水曜日

秋月電子の万能調光器キットを組み立てる サンダーの回転制御

秋月電子の万能調光器キットを組み立てました。
もちろんキットに付属の基盤と電子小部品以外のコードやらスイッチ、ヒューズボックスなどは、
自分で用意します。

まずは、基盤を半田付けして組み立てる。
説明書もあるし、基盤に部品名の印字がされてるから簡単。

半導体を放熱するヒートシンクは付属してないので、昔のデスクトップパソコンの
CPUクーラーの部品を使った。
放熱用のグリスも準備。

ヒューズボックス、スイッチ類、リード線、100vのコンセントプラグも準備。
これらは、押し入れのジャンク部品の箱の中から探してきたもの。

金属ケースは、昔のパソコンのディスプレイ切り替えスイッチのボディを使う。
ハードオフで108円で手に入れた。
なかなかしっかりしている。

スイッチやら配線を通す穴、ボリュームの穴をドリルで開ける。
大きなドリルの刃が無いので、ヤスリで穴を広げるのに苦労した。
リーマーが欲しいところだがケチなんで持ってない。

ボディに穴を開けたら、配線を半田付けしながら組み立てていく。

配線完了。

電子工作が得意な人から見たらかなり雑だと思うかもね。

まぁ、動きゃいいんですよ!

完成したので早速動かしている様子をスマホで撮影したので、編集してYouTubeに
アップしておきました。
スマホのマイク感度が悪くて解説のおしゃべりが聞き取りにくいですが…



ディスクグラインダーの回転もうまく制御できてます。
大成功!
刃物研ぎとかでこれを使うと、刃が焼き付きにくくなって便利じゃないでしょうか?
ほか、白熱電球やら明るさを調整したり、扇風機なんかの回転数も変えられるらしいですね。


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