2016年6月6日月曜日

京都へ 東寺 リヤカー 路面電車

カフェカブ京都へ電車で行く。
雨が降っていたので、アクティバンで関駅まで行って
駐車場に止めてから、朝8時頃の
列車に乗る。

そういえば関駅の隣の道の駅に、カフェカブ京都に参加するために愛知県の岡崎から来ていた
人が雨宿りしててびっくりした。
みんな根性ありますね。

電車は、柘植→草津→京都の順で。
大阪にも寄りたいので、天王寺までの
切符を買う。(2000円ぐらいで高い)
京都駅からは徒歩でまず東寺へ。
雨が降っていたので、折りたたみ傘で。


ここは、毎月第一日曜日に骨董市を
やっている。
雨なのにテントやブルーシートで
店を出してました。

雨は降ったり小雨だったり。
いろいろ見て回りましたが、ヤフオクで断捨離して以降、急激に物欲が消えてなくなりまして
お金を出してまで欲しいとも思いませんでした。
見るだけで十分満足。

骨董市を見学してから、梅小路の公園へ向かいます。
その途中で可愛らしい小型リヤカーを発見!
腕がバイクで牽引しやすいように改造してあります。
確かこの民家の前に昔はyd125かcd125が
置いてあったような気がしましたが、今は
ビラーゴみたいな250ccのバイクが
止めてあるだけでした。
残念

途中のコンビニで98円のパンを買ってから、梅小路の公園に到着。
ここには京都市電がたくさん展示してある。
中も無料で見学可能。
ここまで来る頃には雨も止んでいた。
水族館前のベンチに座り、先ほど買ったパンをかじっていた。

そこから少し歩くと、他にも四両ぐらい屋根付きの保管場所で
展示してある。
市電カフェなども車両内で営業していて
何か食べたり飲んだりできる。

無料休憩スペース。
運転台かっこよかった。
昭和14年頃の車体らしい。

古い市電は動態保存されてる。

北野線とか走ってたN電ってやつかな?
運転席むき出し。

ちょうど出発前でしたから
乗れました。

乗客はたまたま私一人。
片道150円です。

架線が無いので不思議だったのですが、
バッテリーで600ボルトで
動かしてる。
それもユアサのリチウム電池。
鉛蓄電池じゃないんだ。
でも鉄道マニア的にはポール集電で
動かしてもらいたかったな。
ポールの向きを変える儀式も見れるし。


鉄道博物館はできたばかりですごい人。
人混みのなか1200円は高いと思ったので
見るのやめた。

ということで、目的のカフェカブ京都の
会場に到着。
朝方雨にもかかわらずかなりの人でした。

またカフェカブの様子は次回で。

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ブログを書く意欲が削がれると駄目なので、勝手ながら暫くコメントへの返信はお休みさせていただきます。