2015年12月31日木曜日

アクティバン洗車や耕運機エンジン整備

埋め立て処分場に通うのもこれで最後。
年末なので、大掃除で出たゴミを満載した
車の長い行列で、一般道路にまで
車列がはみ出していたのには閉口した。

やっと基礎コンクリートの廃棄が終わって
ほっとした。
4日かけて14往復ぐらいしたかな?

リヤカーさえあれば自動車は不要みたいなことを
以前ブログに書いたような気もしますが、やはり自動車があると
大量のごみ捨てするには便利でしたね。
ホント助かった。

車内清掃始める。
一応コンパネやらブルーシートで
内部の養生はしてたけど、砂やら
車内に散らばっていた。

ドロドロ

ブルーシートとコンパネを取り去って
シートの隙間からこぼれ落ちた砂とか石を
掃除機で吸い取って内部を雑巾で
水拭きしとく。

雨のあとに処分場に通ったので、タイヤや
運転席がドロドロで、井戸水のホースで
洗浄しておく。

さて、こちらは貰った耕運機の整備。
エンジンのリコイルの紐が切れていたので、
他のエンジンの紐を移植したり、内部のグリスアップ分解掃除をしました。
スムーズに回転するようになった。

アクセルワイヤーがボロボロだったので、自転車のワイヤーで自作した。
ワイヤーはダイソーで数年前買いだめしてたもの。
たいこの部分が大きすぎたのでグラインダーで削った。

アクセルのアームのワイヤー取り付けネジやら
アジャストナットやバネが全て欠品していたので
適当に寄せ集めの部品で代用してみた。

アクセルのハンドルも錆でドロドロだったが
分解掃除してスムーズに動くようにしておいた。

エアクリーナーも欠品していたので
とりあえず台所用スポンジを118円で
買ってきて詰め込んでみる。
どうもこのエンジンは長年エアクリーナー無しで使っていたようだ。
あまり管理がよろしくない。
キャブレター汚いしぼろぼろだし、エンジンオイルも
真っ黒にドロドロしていた。

耐熱90度のポリウレタン。
信頼性無さそうなので、エンジンがうまく動作するのなら
バイク部品屋で専用のスポンジを買ってくるつもり。

試しに機械を洗浄するスプレーをプラグホールから
注入してから紐を強く引いたら一瞬エンジンがかかった。
点火系には問題なさそう。

あとはガソリンをタンクに入れて試運転だが
うまく行くかわからない。
リコイルの紐がやけに硬すぎるので、コンロッドあたりが
焼き付いている可能性がある。

前所有者も焼き付いているかもとか
言ってたからしかたがない。

これがダメなら他の中古エンジンを農機屋で買ってこよう。

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コメント返しが最近めんどくさくなってきました。
ブログを書く意欲が削がれると駄目なので、勝手ながら暫くコメントへの返信はお休みさせていただきます。