2015年11月15日日曜日

HH3アクティバンスタッドレスタイヤ準備 手組み装着完成

Amazonで注文してあったブリジストンの
スタッドレスタイヤが届きました。

佐川急便でこんな状態で届く。
ダンボールビニール梱包なし。
送料込みだからこんなもんか。

安いから製造年が古いんでないかと
心配してたけど、きちんと2本とも
2015年製だった。
しかも製造国は日本製である。
それにしても、オートバイの軽くて細いタイヤより安いのは
不思議なものだね。

前日にyoutubeの動画で、自動車の
タイヤを手組みしている動画を
いろいろ見て予習してたんだけど
みんな556みたいなスプレー油をタイヤに吹いてから
作業していたから私も真似をする。

ただ、ゴム製品に鉱物油を使うとか
後々劣化しないのか心配ではあるが…。
食器洗剤みたいなのを
塗るのが本当は一番だとは思うけどね。

耳の部分にオイルスプレーを吹き付けて
滑りを良くする(自己責任ね)

オイルを塗ったので下側はすんなり
入った。
次に表面を入れるのだが、ビードの部分に
バーコードのシールが貼ってあるので
剥がそうとしたけど取れない。

そこで、即座にポケットからスマホを取り出して
グーグル検索したらすぐ見つかった。
このバーコードは剥がしたらダメらしい。

こういう時にスマホはホント便利だなぁ。
危うく強引にシールを剥がすとこでした。

黄色のペイントをバルブ位置に合わせて
表面もビードを入れていく。

こんな風にタイヤに乗りながら
オイルを吹いて滑りを良くしながら
入れると楽にビードを嵌められた。

出来上がったタイヤをセルフのガソリンスタンドへ
バイクに載せて持っていって…

無料空気入れコーナーで空気を入れて
ビードを出す作業をする。

ただ困ったことに、最近導入された
デジタル式空気入れだと
耳を出す時にセンサーが誤作動してエラーが表示されてしまい
空気を入れられなくなってしまう。

そこで、圧を低めに設定して一気に空気を入れずに断続的に空気を入れたら
なんとかビードをホイールに密着させることができた。
最後に空気圧を2.5に合わせて入れて完成。
数週間放置して空気圧が下がらなければ
一応成功だろう。

ホイールもスプレーしておいたからピカピカ。
やはり新品タイヤは良いもんだな。

あとはバイクで自宅へ完成したタイヤを
持ち帰る。

最後に、今回二本のスタッドレスタイヤを準備するに当たって使った費用をまとめておく。

中古のタイヤ付きホイール 2本 2000円
新品スタッドレスタイヤ 2本 5500円
銀色のスプレー オイルスプレーは自宅に残っていたものだから無料

合計 7500円
1本あたり3750円ですか?
バイクよりは安いねぇ。

検索 w300 BRIDGESTONE ブリジストン 雪用 雪道 軽トラック ホンダ cd125

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