2015年11月1日日曜日

竹を運ぶためにリヤカーを出動させる CD125T

家庭菜園でエンドウの支柱が無くなったので
近所の川に生えている竹をとりに行く事にしました。
リヤカーの出番ですね。
さて、3台のリヤカーでどれを使おうかな?

せっかくなんでそれぞれの荷車の
紹介でもしてみよう。

一輪車
堆肥や土の運搬に使っている。
深型バケットなので、セメントを練る時も便利だ。

元は青色塗装だが、表面にコールタールを塗ったので
真っ黒に。
コメリで買ったもの。
元々空気タイヤだったが、最近ノーパンクタイヤ化した。
だがノーパンクだと、柔らかい畑の土の上を押すとき重くて疲れる。
空気を入れる手間はかかるがやはり
昔ながらの空気タイヤが一番良いみたい。

一番小型なリヤカー。
元々は普通の大きなリヤカーだったものを
改造して小さくしてある。
フレームの鉄管を切断して溶接して
つなげなおして縮小した。
持ち手がバイクに連結しやすいように
松葉(人 型) に改造してある。

中型リヤカー。
これも小型リヤカー同様の自家改造のリヤカー。
幅は狭いが車体の長さが普通の
リヤカーと同じ。
長いものを運ぶ時便利。

これが標準的サイズのリヤカー。
サビサビのを錆びを落としてコールタールで
塗装して仕上げてある。
持ち手がUの字なので、人間が引っ張るのには便利。
ただ、バイクと連結するのが苦手。


このリヤカーのレストアの様子

タイヤは新品のを入れてある。
岡田タイヤ製。
聞いたことない会社やなぁ。

そういえば、他のリヤカーのタイヤは
どれも古いのばかり。
このタイヤってまさか昭和30年代のだろうか?
古いナショナルタイヤのマークが…。

こんなにひび割れてボロボロだけど
まだ現役とか奇跡だろう。

さて、今回切り出した竹を運ぶのに
選んだリヤカーは中型のやつ。
こいつが一番使用頻度が高い。

連結器部分。
素人の溶接なので雑だが、徹底的に
がっしり作ってある。
走行中にちぎれたら危険だからね。

バイク側もしっかり鉄筋で
連結部を溶接してある。
それをシャックルでバイクとリヤカーを繋いでいる。

竹を切り出すための折りたたみのこぎりも
バイクの箱に常備してある。

いくらでも生えている竹。
国の河川事務所に聞くと、取っていいとのことだから
遠慮はいらない。

まあ取ると言っても少量だけどね。
また欲しければリヤカーで
とりに行けばいいし。

小枝も持っていくことに。
えんどう豆の蔓の誘引に使える。

こんだけあれば十分。

帰宅後はバイク(CD125T)のオイルが
減ってきたので補充してやります。
昔、K90というスズキの2サイクル車を持っていて
そのギヤオイルの余りがまだあるので
これをCD125Tに入れてやります。
(自己責任でね)

このバイクも91800キロも走り込んでますから
随分とピストンリングとか減ってるだろうね。

ちなみに、腰上オーバーホールはまったく
やっていない。
やるとしたらタペット調整ぐらいだな。
すごい頑丈なエンジンだ。


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