2015年11月2日月曜日

玉ねぎの植え付けや雑作業あれこれ

先日玉ねぎを50本植えましたが、
またまた追加で50本の苗を
鈴鹿の農協で買ってきました。
玉ねぎは軒先へ吊るしておくと保存が効くので
たくさん作っても問題なし。
まあ植えた奴すべて順調に
生育するとは限らんから、保険の意味で
多めに植えておくといい。

玉ねぎを植える前に、半年以上
寝かせてあった堆肥をタマネギを
植える場所へ撒いておく。

上の方は少し草が残ってるけど、
そこの方は完全に土に変化している。

この堆肥枠、実は古いユニットバスの
浴槽部分。
その底をサンダーで四角くくりぬいて
伏せた状態で置いといて、草と土を交互に
くりぬいた四角の穴より投入して蓋をしておけば
半年で素晴らしい堆肥に変化する。

畝を立てて玉ねぎの苗を
一本一本丁寧に植えていく。
今回は二列植えにした。
そのほうが土寄せ草取りなど管理しやすそうだし。

そこらに転がっている古い水道鉄管やら
塩ビパイプや木の棒を置いておく。
こうすると近所の迷惑な飼い猫が糞をするために
地面を引っ掻いたりするのを防げます。
ちなみに去年は猫に荒らされまくって
植えつけた半分の玉ねぎをダメにした。

ダイソーの春菊は取れ放題。
ハサミでチョキチョキ若芽を切り取る。

これだけ買うと農協だったら
200円ぐらいするかな?
まあ育てる手間考えると200円でも安いかもしれんが…。

あと、柄杓の柄の交換。
これは元々は柄杓(ひしゃく)でなく、ミルクパンという
100円ショップセリアで買った小さな鍋だったもの。
これを柄杓として使っていたが、持ち手が腐って折れたもの。
そして右の棒だが、箒の柄だったもの。
先っちょの毛の部分をおさている
プラッチックが紫外線の劣化で
折れてしまったやつ。

これをニコイチに。
鍋側の直径と棒のが合わないので、
ビニールテープを少し巻いて
調整しておく。

突き刺してから千枚どおしみたいなので
下穴を開けてからプラス木ねじで
固定して完成。

柄が長いので水撒きに便利。
まあすぐにまた根本が腐るだろうけど。
そうなればどんどん腐った部分を切っていけば
何度も使えるだろう。

あとペール缶で盛大に焚き火してから…

防腐剤が入っていた空き缶を投入。
しばらく臭くて白い煙が出たり
その煙に着火したりさせて
内部の汚れを焼きとる。

焼き上がった缶。
これでTLUDストーブでも作ろうかと
計画中。


検索 ひとり農業 家庭菜園 猫害対策 

スマートフォンで投稿

2 件のコメント:

  1. お疲れ様です。
    ワタクシは神奈川県は三浦市で大根キャベツ農家を営んでおります三下奴でございます。
    我々も百姓のプロなのですが、意外とタマネギは失敗しますし難しいと思ってしまします。
    問題はやはり酸性土にあるのかなと。
    石灰質を多目に入れてよく混ぜて、春夏に暖かくなる場所へ植え付けしたら理想かなと考えます。



    返信削除
    返信
    1. そういえば石灰撒いてませんね。
      またまた失敗かもしれない…。
      プロの農家さんですか?
      尊敬しちゃいますね。
      私はめんどくさがりなんで農業には向かないかも。

      削除

コメント返しが最近めんどくさくなってきました。
ブログを書く意欲が削がれると駄目なので、勝手ながら暫くコメントへの返信はお休みさせていただきます。