2015年10月10日土曜日

点火プラグの点検清掃など CD125T

CD125Tの後ろの自作の工具箱から
点火プラグを抜くレンチを出してきます。

これが、点火プラグを抜くために
いつもバイクに常備してあるレンチ。
普通の新車バイクに付属してる点火プラグレンチは
レンチ本体に穴が開いていて、それにドライバーなどを
通して回す奴が多いですが、あれは使いにくいので
いつもこれを使ってます。
何用の車載工具だったんでしょうね?
200円ぐらいで中古屋で買った記憶がある。

最初回転させるとき力が必要なので
折り曲げて使えて便利なのだ。
普通の純正車載工具だと、通した棒などが
グラグラしてやりにくい。


緩んだらまっすぐにして、くるくる回せば
ドライバーのようにスムーズにネジを緩められる。
とっても重宝するレンチだ。


点火プラグが熱い時に冷めるまで待てない時は
レンチにくっついたまま掃除すると
火傷しない。
マイナスドライバーなどでカーボンを
落としてやる。

点火プラグだが、電極に減りはあったが
まだまだ使えそうだった。
ちなみに予備プラグは、以前名古屋のアップガレージだったかで
一本100円とかで売ってたのを
数本保管してるから、当分買わなくても大丈夫。
たしかこのプラグの種類はスーパーカブにも
使えるんだっけ?


次はアクティバンのフロントガラスの
汚れを取るためのウォッシャー液の補充。


左スライドドアを開けると下に
点検窓の蓋があるから外す


ウォッシャー液を補充。
ウォッシャー液と言うから洗剤だと
思われるかもしれないが、ただの水。
変な洗剤を入れると穴が詰まる元だ。

それとタンクの右側がエンジンの冷却水の
リザーバタンク。
水位はとくに問題なし。


スマートフォンで投稿

0 件のコメント:

コメントを投稿

コメント返しが最近めんどくさくなってきました。
ブログを書く意欲が削がれると駄目なので、勝手ながら暫くコメントへの返信はお休みさせていただきます。