2015年10月29日木曜日

グリンピースの植え付けやら 家庭菜園

グリンピースの苗も大きくなってきたので、
支柱を立てて準備することに。

近くの河原の土手にいくらでも生えている
竹やら不要な鉄パイプも混ぜて
支柱を作製していく。

手順としては、支柱を挿したい地面に
バールをハンマーで打ち込んで下穴を開けといてから…

竹の棒やらハンマーで打ち込む。

支柱を縛る材料は、荷造り梱包に使われるPPバンドを
細く引き裂いた物を使っているので、材料費は無料。

支柱が立ったら畝立てしておく。

三角に組んだ支柱に横棒を
取り付けて、二本の紐を
渡しておく。
この二本の紐の真下のラインに
苗を植え付けていくのだ。

グリンピースの苗床。
日当たりが悪かったのか、土が悪かったのか、
ネキリムシが悪さしたのか?鳥が食べたのか?
とにかく発芽状態はかなり悪かったが、なんとか
18株分の苗は取れた。
(ワイヤーメッシュは鳥避けで置いてあった)

移植コテで根に付いた土が取れないように
慎重に掘り起こして、支柱を建てた場所へ
移植していく。

定植完了。
うまく育ってくれればいいけどね。

短い棒を立てて、蔓が巻き付くようにしとく。
さつまいもの蔓が大量にあるので、
畑の土の上に乗せておく。
近所の飼い猫が糞をする砂場にしやがるので
その対策でね。

次に、遅いかもしれんがサヤエンドウの
種を蒔いておくことに。
広い庭なんでどこにでも植えるスペースは
余っている。
ダイソーの種を使う。

苗床にはワイヤーメッシュを敷いて
少し浮かせておく。
こうすることで鳥の食害と
猫が糞をするための荒らしを防止できるのだ。

玉ねぎですが、種で植えた奴はほぼ全滅。
乾燥しすぎたのがいけないのか、種を蒔いた深さとか関係あるのか不明。

ということで、買ってきた苗に
植え替えておいた。
農協で一束50本350円。
少し高いんだけど仕方がない。

大根は葉っぱが虫食いでボロボロだが、
かなり太く成長してきている。

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ブログを書く意欲が削がれると駄目なので、勝手ながら暫くコメントへの返信はお休みさせていただきます。