2013年7月23日火曜日

ソーラー発電装置付きYB125と滋賀県へツーリング

日曜日は鈴鹿部品交換会へ行ってました。

そのときちょうど今となっては珍しいヤマハの2サイクル125CC
ビジネスバイクに乗っておられるメイト連盟総裁と会うことができまして
せっかくなので滋賀県へ一緒にツーリングに行こうということに
なりました。


滋賀県の近江八幡方面に抜ける国道421号で石榑トンネルを抜けて
御池林道から支線の林道に入って見晴らしの良い未舗装ダートを
走ってきました。


さて総裁の乗っているバイクについて少しご紹介。

YB125と言えば最近の人ならヤマハの4サイクルバイク
YB125SPなどを思い出すのでは無いでしょうか?

実は昭和時代にはCD125のような黒塗りビジネスバイクは
YAMAHAでも作っていたのです。

このバイクの次あたりに出てきたのがYD125でこれは4サイクル単気筒。

次に出たのがアメリカンのSR125にシングルシートと荷台
レッグシールドを取り付けて無理矢理ビジネス仕様にしたのがありましたね。


ところで総裁のYB125の箱ですが蓋に太陽電池が置いてあります。

これの用途ですが箱の中に自動車用カセットデッキがあり
それを動かすためにあります。

太陽パネルからチャージャーコントローラーをかいして
箱の底に置いてある鉛蓄電池に充電したものがカセットデッキの電源となります。

カセットデッキにカセットアダプターを差し込みアダプターからのびる
ミニプラグコードからMP3プレーヤーをつないでアンプで音を増幅。

ホーンスピーカーから大音量で音楽を鳴らす仕組み。

写真には写ってませんが箱の下辺りにこっそりホーンスピーカーが
仕掛けてあります。

これで人気(ひとけ)の無い山中で音楽を聞くのが趣味だとか。


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