2013年4月3日水曜日

防寒性重視な超大型風防に改造 CD90

CD125T専用に自作した風防をCD90にそのまま移植したのですが
ライト位置がCD125より低いみたいで垂れ布の穴位置が合わず
風防を顔の高さまで上げれません。

走行中の冷気がそのまま顔や肩に当たって寒くてつらいので
全面的に垂れ布を改良しました。

材料には国防色の分厚い9号帆布を使います。
(テント屋で入手可 メーター2000円と少々高いが…)

道具は手動ミシンと縫い針やハトメセットなど。

今回は防風性能を大幅に向上させるために大胆な設計変更を行い
特大な垂れ布を自家製作しました。

ハトメの穴はフロントフォークに垂れ布を結びつけるための紐通し穴です。

昭和30年代に走っていたバーハンドルのオート三輪や陸王用の
風防みたいなのをイメージして作りました。

出来上がってみて近所を走ってみましたが風の通り抜けが激減して
寒くなくとても快適にはなりました。

ただ強風を受けるとCD90の車体の重量が軽すぎて
横風を受けたときかなり危険でした。

強風時は風向きを考えて注意深く走った方が良さそうですね。


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