2018年12月14日金曜日

HH3アクティ 100均カーテン取付 廃車手続きと自賠責払戻し

 動画でも紹介した車中泊装備を移植したアクティストリートですが、細かい工作をしていきます。
ダイソーでカーテンを作るための材料を買ってきました。

動画も作りました


上の動画では紹介してなかったリアハッチのカーテンレールも取り付けます。
こちらはカーテンレール約1メートルと駒?や取付金具、木ねじが全てセットで200円
安い!!

リアハッチの方はこんな風に天井に渡した木に直接付属の木ネジで留めて、上の動画で紹介したように、事務用クリップでカーテン布を吊っておきました。

 次にオーディオシステムです。
取り付け方は前乗っていたアクティとほぼ同じやり方ですので、とくに書くことはないですが、
MP3プレーヤーを灰皿に紐で縛り付けて固定することに。
このアクティはストリートタイプなので、リアヒーターのファンスイッチなど余分に付いていて
それが邪魔してMP3を取り付ける場所がなかったので、ここに変更になりました。

 ステレオのアンプシステムも変更なし。
スピーカーは座席の下に置いてあります。

 ボリュームつまみも、チェンジシフトノブにビニールテープで巻きつけて固定

 チェンジを握ったまま自在にボリューム調整できて便利です。

 高音を出したいので、助手席足元には大きなホーンスピーカーを置いておきました

参考動画
取りつけ方はほぼこれと一緒です



 メーターの横には温度計を、自動車アクセサリー取り付け用の両面テープが残っていたので、それで貼り付けておきます。

 手元でライトやアンプのON-OFFが操作できるスイッチも両面テープで貼り付けておきました

 助手席側にそのスイッチから来ている3連シガーソケットを磁石で固定。
シガープラグを繋いでアンプ、USBのLEDライトなどを使えるようにしました

 助手席側天井にはUSBで光るライトを設置。
後部荷室にもLEDライトの線を引っ張って光るようにしました。
運転席に座ったままON-OFFの操作できるのでとても便利

 運転席の上にも100円ショップで売っていた突っ張り棒を取り付けました。
これでダンボールで自作したフロントガラスの遮光マットを天井へ収納できるようになりました。
今まで大きなマットの置き場に困っていたので便利になりました

 突っ張り棒の取り付け方はカーテンを取り付けたやり方と同じです。

 それから、前乗っていたアクティの廃車手続きをしに、津の車検場に行ってきました。
その帰りに、津の保険会社の支社で自賠責の払い戻し手続き。
自賠責が約1ヵ月残っていたので900円戻ってくることになりました。
ラッキー!!

それからナンバー返納や一時抹消の手続きにかかった費用は350円でした。
自家用車組合?でやって貰うと2800円ぐらい手数料が取られるから、家から遠い津まで糞寒い中バイクで走ってきた甲斐がありました。
えっ?寒いなら車で行けって?
ガソリン節約ですよ。
ドケチですからね








2018年12月11日火曜日

バイクの排ガスが臭くて酸素マスクを自作しました

 CD90に乗っているときに、排ガスの臭いが酷くなってきました。
原因は、巨大な風防が風を巻くので、顔の方に排気ガスが逆流してくるのですよね。
そこで、戦闘機乗りがつけるようなホース付きの酸素マスクのようなものを自作してみました。
まずは、ハート型のような形にダンボールを切って、折り目をつけて整形してみます。
そして、切れ目の部分を紙テープで仮止めして立体的な形状に仕上げます

 次に、幅広のビニールテープを貼って補強します。
試作第一号品なのでかなりいい加減な造り

 口の部分に穴を開けて、浮き輪を膨らますためのポンプに付属していたホースをその穴につっこんでから、
グルーガンで接着してやりました

 内側にも空気が漏れないようにしっかりとグルーガンで接着
そしてほっぺの部分にハトメパンチで穴を開けて、パンツの幅広のゴムひもを通して結んで完成。

 早速マスクを装着してバイクであちこち走ってきた。
ホースの出口は、排ガスが回ってこない風防の前の方に洗濯ばさみで取り付けます。
走行中に排ガスの嫌な臭いがまったくしなくなりました。
大成功!!!
ただし、見た目がかなりヤバイww
みんなジロジロ見てきます。
変質者だこれ

それと、排ガスの臭さは消えましたが、私はメガネを掛けてますので、鼻から漏れた息がレンズに吹きつけて
メガネが曇って視界が悪くなって危険な時がありますね。
もう少し工夫しないとなぁ。
それとホースの太さが細いように感じる。
ホースも硬いので柔軟性が無いから首を回しづらい。
もっと適当な柔らかい太いホース無いかな?